|
 |
| プロフィール |
|
Author:キュウサク
ギケンの中庭にようこそ。 汚い事はいいことだ! そう考えた自分の行く末やいかに ちなみにリンクフリーです
|
|
 |
|

| HGガラッゾ:ウォッシング |
プライベートでPC触るの久しぶりですこんばんは!
今回はウォッシングです。
前回の塗装完了からエアブラシを使い、 クレオス の スーパークリアー半光沢 を吹いて 艶の統一とコートします。 次にタミヤエナメルの ブラック+ブラウン を 1:1 で配合してペトロールで薄めて、 大きめの筆で大まかに塗りつけます。
 こちらが塗布後。やはり荒れた面にはよく染みますね。 この辺はパーツが重なっているので細心の注意を払いました。 塗料が入らないよう注意です。
 足もよく染みます。鮮やかな紫が汚くなりました。 いつも思うのですが、「半光沢」と「表面処理をしないで吹いた光沢」だと、 ほとんど艶に違いがわかりません。
丸一日しっかり乾燥させた後に綿棒でふき取ります。 溶剤はジッポオイルを使います。 成分が変わり、エナメル塗料を溶くことはできなくなりましたが、 塗料のふき取りにはちゃんと使えます。
 大量の綿棒を使い、やさしくゆっくりとふき取ります。 こういう塗料が染み込んだところはどこまでふき取るのかが難しいですね。
いつも自分はコートに半光沢を使っていますが、光沢のある面に半光沢だと、 塗料をふき取るとき自分の思っている以上にふき取れる場合が多いです。 だからといって、コートにつや消しを使うと、ふき取り辛い。 なかなか艶のコントロールは難しいですね。
 塗装後よりワントーン下がりました。もう少し暗くてもいいかな? 凹凸や隙間には程よく塗料が残っていい感じですね。 なんというか、塗料のムラと相まって虫というより、爬虫類の肌のような感じですね。
全体の様子を見て、もうワントーン下げるかもしれませんが、 それが終わったらドライブラシを行いたいと思います。 肩や膝などブルーを使ってある場所を中心に凹凸を浮き上がらせる作戦です。
ではまた次回!!
|

| HGガラッゾ:筆塗り |
「最期に更新したのいつだっけ・・・?」 そんなことも思い出せません。
模型に触れず早ウン週間経ちましたがまだまだ模型はやめません!! やめたくありません!!!
そんなわけで塗装編です。 筆で塗装してみようと思って初の筆塗りにチャレンジしてみました。
カラーリングは完成後にオリジナルと工作の違いが目立つようにオリジナルのガラッゾと 同じカラーリングにします。
 漠然と「下地といったらやっぱ黒だよなぁ」なんてイメージで クレオスのスプレー(黒)を吹き付けます。 次にシャバシャバに薄めたライトパープルをさらっと塗ります。 パレットは以前どこかで見た、牛乳パックパレットを真似てみました。
 しかし、黒とライトパープルではいいグラデーションにならなかったので 上からパープルを塗りつけます。 この辺から果てしない迷走の旅が始まります。
 感性に任せて一週間の試行錯誤の結果、このようになりました。 塗っては落とし、塗っては重ねで一週間くらい同じ作業をしていた気がします。 陰影が弱い気がしますが、影がキツ目だと酷く違和感があったので、ここまで薄めました。 果たしてこれが正解なのか全く予想がつきません。
 上半身塗り終え。上でも思いましたが、これが正解なのか全くわかりません。
作業机の関係で背景に余計なものが写るのはいかがなものか。
最後に細かい部分を塗り終われば、一旦塗装終了としてクリアーでコートする作業に移ります。 果たして次のアップはいつになるのやら・・・
|
|
 |
|