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光武:完成
はっしーれーこーそくのーてっいっこーくかげきだんー♪



なんてことで、やっと光武が完成しました完成しました。

塗装と写真撮影なんて大嫌いだ・・・


koubu38.jpg
(画像をクリックするとモノアイギケンの光武のページに飛びます)




世間の光武を見るときれいな作品が多い感じですが、スケールモデル、特にAFVのように
汚した作例がもっと多く出てきていいデザインに思うんですけどねぇ・・・

たまに暇を見つけてチマチマ作るには最適なキットでした!



ご意見、ご感想、光武ってかっこよくね?と思ってる方は
お気軽にココか向こうの掲示板に思いのたけをぶつけて下さい。
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光武:おっちゃん完了
前回、ウォッシングの後にそのまま油彩を使うとエナメル塗料が
解けてきたのでもう一度ウォッシングをしてクリアーコートしてから油彩しましたが・・・

工程の増加に比例して塗膜もどんどん厚くなっていくジレンマ。

まぁ本体は足元にパステルをしたりチッピングしたりしてなんとか完了。






なので今回は影の主役おっちゃんを塗ってみました。
塗り方や工程はほぼネットの情報と我流だし、
情報とするにももっといいやり方を載せてるサイトが多いので割愛します。

P1030665.jpg
いい顔で笑ってるおっちゃん。
ライトの加減で鼻の下に影が出来てサルのようになっとりますね。

服はグレーで塗ってますますロシア具合が進んでおりますが、
国籍とか設定は全く考えていないのでコレでもOKでしょう。







P1030666.jpg
後姿はキットに載せるとほとんど見えませんね。







P1030668.jpg
今回、新規投入した期待の面相筆。
日本ではコトブキヤから発売されているインターロンの000号。
何がすごいって、この筆は形状記憶筆なのだ!

私が今まで買った面相筆は一度使うとすぐに毛先が曲がってまともに使えなくなっていました。
ですが、この筆はお湯につけるとアラ不思議、毛先がほぼ元通りになってしまう魔法の筆。




しかし、その筆を駆使してもフィギュア塗装は難しかったです・・・
どこぞのスケール専門の模型誌では瞳を描いたり、まるで生きているような質感を表現していましたが、
それを再現するにはかなりの技術が必要でしょうね・・・





さて、今回で光武とフィギュアを含む全工程が終了したことになります。
光武の方は各工程がチマチマしたものが多く記事にしづらいので、省略しましたが、
また本サイトで制作ページなどを作るときに書けたらなと思っています。

なので今から写真を撮ってサイトのほうのページを作ります。
次回に完成記事がでるかゴッグが来るかは微妙なところ・・・




光武:ウォッシングやら
先月の二十日にサイト開設一周年だったことを今になって気付きました。
丸一年たったにも関わらず、作品が数点しか増えていないのは気のせいではないのが悲しいところ・・・

そしてこの光武も9月中に完成できたらいいなぁ、なんていいながら
もう10月も半ばに来てしまいました。
そして僕はこう言います

「10月中にできたらいいなぁ・・・」と


そんなわけで一旦つや有りクリアーを吹いてデカール貼りとウォッシングをして
ついでに今回初投入の油彩による雨だれ表現をしてみました。


P1030654.jpg
なぜ「5」なのか。
単純にこの紅蘭用光武の発売された順番が5番目だからという、単純極まりない理由・・・







P1030655.jpg
油彩でのフィルタリングや雨だれ表現はスケールモデルでは常識らしいですね。
白、青、黄色、茶色の4色を点々とつけてペトロールという溶剤を含ませた筆で
下方向に撫でていきます。

しかし油彩ってエナメル塗料そっくりの臭いがするなーと思い、
ふとエナメル塗料をといてみたら、なんとものの見事に解けました。

あれ?ウォッシングの意味なくね?


しかも控えめにしすぎてカメラで撮るとほとんど見えないことになってますし・・・

やはり聞きかじっただけの技術は使うものではありませんね。
久しぶりに模型誌でも買ってこれから勉強しましょうか・・・




さて、残すはピッチングやウェザリングをしてつや消しコートして完成だ!


「10月中にできたらいいなぁ・・・」






光武:塗装
コードギアスが終わりました!マクロスフロンティアが始まりました!
ガンダムOOが始まりました!鉄のラインバレルが始まりました!
こうやって常にロボアニメが供給される日本は本当にいい国です。




さて、時間と天気のめぐり合わせが奇跡の組み合わせで少し塗装できました。

塗装ブースなんてシロモノがあればいつでもどこでも塗装できるんですけど、
スペースや色々諸事情があって無理・・・
以前、建艦日報の勝平さんに教えてもらった風呂場塗装も
風呂場のすぐ近くにお隣さんのベランダがあって軽い異臭騒ぎになりあえなく中止に・・・

そんなわけで、あえなく未だにベランダ塗装で頑張っております。



P1030621.jpg
もうキャラモノならお約束の、簡易黒立上げのための下地の写真。
コレが結構曲者で、1/24ということでガンプラのように黒を残しすぎると
逆にリアルでなくなってしまい、だからといって見えるかどうかギリギリにすると
写真で見るとほとんど見えないというジレンマ・・・


しかし、なにか民族的な気持ち悪いお面にしか見えない・・・







P1030634.jpg
本塗装。

色はかなり悩みましたが、紅蘭機自体が緑ですし、それを出来るだけ
AFV風にってことで緑系にしてみました。

メインはロシアングリーンに黒を加えて塗っていき、
最後にハイライトとしてそのままのロシアングリーン

銃身は黒鉄色、ドラムマガジンは後からのオプションパーツって感じを出すために
緑以外(オリーブドラブ)で塗ってみました。
関節はニュートラルグレーやら軍艦色。



今までの自分だとギリギリまで塗って画像にするとほとんどわからないことが多かったので、
今回はあえて少しきつめにグラデーションをしてみました。


色を合わせるのって難しいですね。
緑系に明るめのグレーを塗ると浮いてしまったりまだまだ勉強不足ですね・・・









さて、次は細部を塗ったりしてウォッシングをしちゃいましょう。
画像で見るとかなり明るめのグリーンですが、ワントーン落ちて落ち着いた感じに

・・・・・・なってくれるといいなぁ
光武:サフ完了
サフを吹いてキズチェック
チェックしてみてキズの多さに落胆・・・
ラッカーパテでひとつひとつ潰していく絶望・・・
早く塗装に進みたいのにタミヤのパテじゃ乾燥時間が・・・


P1030619.jpg
そんなときにこの一本!
フィニッシャーズのラッカーパテ

あまりに遅すぎる新兵器の投入。
でもすごいです、コレ。
本当に真緑、そして出した瞬間から乾燥していくスピード。

もう少し早く手に入れたかった・・・


まぁそれは置いておいて、サフを吹いて雑な製作のために出来た大量のキズやへこみを
このパテで潰していきます。
ちなみに自分はこの表面処理の作業が模型作りで一番嫌いです・・・

P1030616.jpg
で、完了。
全体がキレイに灰色一色になったパーツってなにかワクワクします。

次回でやっとこさ塗装をしたいと思います。
目指せ!9月中の完成!!

光武:フィギュア製作
今回は魔導アーマーに続く二度目のフィギュア作りです。
元々フィギュアを乗せるのは手間もあり、やめようかと思っていましたが、
「横山氏の作った光武」というのを見て即フィギュア製作決定!





とりあえず手元にあったミリタリーフィギュアで
手ごろな大きさの1/35スケールである彼らに決定!
0_.jpg
「1/35 MM ドイツ歩兵 アタックチームセット」









P1030511.jpg
どうせあそこに乗るようなポーズで、結局いじることになるんだろうと、
一番使い道の難しそうな彼に決定!

さようなら、指揮官・・・・・・







P1030512.jpg
ポーズを変えます
イメージとしてはハッチの縁に手を掛けてる感じで調整。
真鍮線で腕の位置を変えて接続。









P1030563.jpg
問題は頭部。
戦車もとい人型兵器に乗ってる人がヘルメットではさすがに格好がつきません。
何か無いかと探していたら、捨て値で買ったタミヤのKV-IIに付属していた戦車兵。
出来は微妙ですが当時のソ連の戦車兵標準装備のヘッドセットを付けています。

コレに決定!!









P1030567.jpg
で、こうになりました。

ヘッドセットを取るためにソ連のおじさんの顔面をリューターでくり貫きかぶせただけ。
少し大きいかと思いましたが、案外ジャストフィットw

こうしてドイツの制服とソ連のヘッドセットを付けた光武乗りの誕生となります。












P1030570.jpg
実際に乗せてみた
左手首の位置や右手指の形も調整してそれなりに自然に見えるように。

あと、最大の難点であった表情。
できれば光武から出てきて記念撮影してるような感じがよかったので笑顔でいて欲しい!
ってことで険しい表情をリラックスさせてあげるために口の端を上向きにナイフで修正。
後は塗装の腕に掛かっております・・・
台を内部に仕込んで上半身だけで乗せられるようにしてあります。

本当にこんな適当でいいのか甚だ疑問ですが、
ミリタリー初心者なんだから仕方ない!と開き直ることにしました・・・







しかし、1/35のフィギュアは案外大きくて、本当に乗ろうとしたらかなり窮屈に思えます。
ところでWikiによると、光武の全長は約2.4メートルだそうです。
そして、それに搭乗する花組で一番の長身、桐島カンナの身長が約2メートル・・・

・・・光武の中は案外空っぽなのかも・・・
いえ、たぶん霊力的なもので何とかなってるんです。ですよね、セガさん!?




そんなわけで、なんちゃってながらフィギュア完成!
横山氏には到底敵わないでしょうがチャレンジしてみます。
一応これで全て完成したので次回はサフを吹いて傷チェックと、
少しダメージ表現をするかもしれません。
光武:下半身+ディテールアップ
世間の模型屋さんだと紅蘭機だけが余っているそうです・・・


そんなことは置いておいて、今回は時間が空いた割りにプラモが出来なくて、
わりとあっさりした内容になっております。


とりあえず下半身パーツ。
P1030529.jpg
股関節パーツは足のジョイントに続く軸が丸見えなので
コトブキヤの丸ノズルをくり貫いたものを接着
・・・しようと思ったのですが、どうにも股下部分の長さが足りないので、
股間自体を大きくしないといけません。









P1030547.jpg
結果がこちら。
曲線の多いデザインでしたが、再現するのが難しい+デザイン的にも好みでなかったので、
角ばったデザインにしてみました。
最後に他のパーツとの調和?を取るために角を落とします。









続いて手抜きで楽にディテールアップ

P1030548.jpg
アンテナとハッチをイメージしたアップリケや筋彫りを追加していきます。










P1030549.jpg
アンテナのアップ
0.5ミリ真鍮線を使って二本並んだアンテナをイメージ。











P1030561.jpg
いろんなパーツに隙間があってまさに隙だらけのこのキット。
後ろから見ると妙に隙間があって嫌だったので1ミリプラ板で隙間を埋めました。










P1030550.jpg
マフラーが開口されていなかったので接着した丸ノズルごと開口。






本当はもっとゴチャゴチャ付けたいところですが、
大きさが11センチということで結構小さめなことと、
あっさりと作ってしまいたいのでこの辺で終了!

お次はダメージ加工をして今月中に塗装できたらいいなぁ。

あ、そういやフィギュアを付けようと思って忘れてた気が・・・






光武:腕の製作(その2)
光武のプラモデルはサクラ大戦のシリーズごとに光武のシリーズが変わり、
それぞれのキャラクター専用機が作られているそうです。

自分のは初代サクラ大戦の光武ですが、
個人的に光武Fが一番出来的にもディテール的にもミリタリー風にしやすい感じですこし残念・・・
今度どこかで安く売られていたらぜひ確保したい!
ちなみに、色々調べてみると1/35スケールもあって、
こちらは戦車やガサラキ、ナイトメアフレームと絡ませるのも楽しそうでした。


さて、今回はこいつの一番のポイントであり唯一の工作の腕です。
といっても前回でほとんど完成していますので細かいところだけで内容は少なめです。

P1030513.jpg
左手はノーマルアームでおまけで付いていた肘当てをつけて溶接跡表現。









P1030514.jpg
裏側は肉抜きされているのでプラ板で塞ぐ、プラス削り込みでそれっぽく表現。









P1030517.jpg
右手。
銃身は3ミリプラ棒を削ったり穴をあけたりしたもの。
こういうときにこそAFVモデルのアルミ製銃身なんかを使えばよかったなぁ・・・







P1030518.jpg
後から名前を教えていただいた「送弾ガイド」は何もディテールがないと寂しかったので、
細切りプラ板と筋彫りを追加。
排莢孔?はアルミ缶を開いて板状にしたものを使ってガードのようなものを作ってみました。
もちろんその薄さゆえ、接着部分にはのりしろがあったりするので溶接表現で隠してみました。


一応これで腕と武装は終了。
ディテールアップは毎度のことながら全体のディテールアップのときに細かくすることにします。
もう今回は他に工作する場所も無いのでディテールアップに移ります。
楽をするってスバラシイ!


あ、そういやフィギュアとかどうしよう・・・全く考えてなかった・・・



光武:腕の製作(その1)
さっくり作るといいながら、余計な事をしたくなるのは人の情なのでしょうか。
さて、今回は腕の製作です。
イメージ的には左手は普通のままで、右手が機関銃を装備させたいと
思案していたのを実行に移ります。



P1030488.jpg
右手は機関銃的なものを取り付けたいと言うことで、そのための加工をします。
関節新造も考えましたが余りに面倒なのでプラ板の箱組みに
そのまま不必要な部分を削った腕を押し込めます。

イメージ的には手の下に銃身がある感じで。

っと、ここまで作ってよく考えたら





すみれ機 + マリア機  のデザインまんまじゃないかと。



それでは治まらないってことで、背中にドラムマガジンを装着して
ベルト給弾式の機関銃にデザインを急遽変更!



そしてこの選択はご覧になってる方も予想通り、面倒な道へまっしぐらの展開に・・・


そんなことになるとは露知らず、意気揚々とマガジン作り。
P1030492.jpg
材料はタミヤの「1/35連合軍車両アクセサリーセット」の中のドラム缶。
本当は光武と絡ませられるかな?と買ったものの、余りに大きくて使いどころに悩んでいたアイテム。








P1030504.jpg
モールドを削り落とし、弾の出る口を差し込みます。
後はプラ板で上下を塞いで、ついでに元々のドラム缶の蓋をモールドとしてつけました。

黒いのはWAVEの黒い瞬着。ヒケだらけでびっくり。








P1030505.jpg
ドラムマガジン(正しくはヘリカルマガジンらしい?)を設置するラック。
大きさががアレなので右側面のマフラー一本と謎の装置は無かったことに。









P1030503.jpg
これが今回やたら更新が遅れた元凶。
耳垢程度のミリタリー知識しかない自分には名称不明。

グフカスタムのガトリングから伸びてる弾帯的なものかなぁ・・・
たぶんイメージだと中は空洞でマガジンから銃に弾が流れるときに
ごみが入ったりするのを防いだり、ガイドの役割をするんだろうなぁと予想。


中の帯は0.5ミリプラ板を火で炙って曲げたもので、
外側の枠は1ミリと0.5ミリプラ板で四角い筒を作ってそれを小口切りにしたものの組み合わせ。

これだけ書くとすごく簡単そう。そして自分もそう思ってました。




え、弾が90度曲がらないと装填できない?

ほ、ほらP90とか無敵のスタープラチナとかあるじゃん!!!?

素直に言うとプラ板の曲げの限界でした ごめんなさい







P1030509.jpg
失敗作(の一部)
なんか5日間ほどひたすら同じものを作ってた気がします。
全部エッジ処理してから失敗が発覚すると精神的ダメージが大きいです。

まぁトライアンドエラーも模型の楽しいところとも言えますしね。







今回は腕の製作と言いながら、マガジンを作ってしまったので、
次回は本当に腕の製作に移りたいと思います。


とりあえず今回で得た教訓

思いつきで行動するとロクな結果になりません
みなさんも気をつけましょう・・・






光武:脚部の製作
はーしーれー、高速のー、ていこーーくかげきだんー



実は、サクラ大戦シリーズはアニメで見ただけで
ゲームは一本もやったことがなかったり。

光武で戦うシミュレーションモノらしいので死ぬまでに一度はやってみたいです。


さて、そんなわけで光武製作第一弾。







P1030430.jpg
これは左の足首ですが、親指部分らしい場所だけが突き出しています。
個人的に足首は両方とも左右対称が望ましいので形を整えます。






P1030433.jpg
出ている場所を削るのではなく、パテで増やしてやります。
ついでに周りに0.5ミリプラ板と、ディテールアップパーツのリペッドで靴底を作ります。







P1030434.jpg
デザイン上どうしても腰周りに何も無く、太ももの付け根の穴が丸見えだったのが気になったので、
先ほどのパテの残りで太ももの付け根の穴を少し塞ぎます。







P1030446.jpg
最後に膝カバーに溶接跡表現を加えます。
伸ばしランナーに流し込み接着剤をつけて爪楊枝でつつくという
最もオーソドックスな手法ですが、どうもイメージ通りに行かないので悩みます・・・

スケールモデラーの方はどうやっているのか研究が必要そうですね。





P1030444.jpg
全てのパーツを接着して終了!
実は、光武の関節は全て挟み込み式。
なので塗装はまたもやマスキング地獄の予感・・・

え、後ハメ?なんですそれ、新しいキットですか?(´?`)





さて、次は腕周りの改造に行きたいと思います。
腕は片腕を機関銃の様にしたいと妄想中ですがどうなることやら・・・



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