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1/100 ケルディム:タンク
卒業、入学、出家に出産と春は色々忙しい時期ですね。
そんなわけで、もし更新が遅れてもダレてるわけでは無いんですよ。


先週はバックパックにミサイルポッドを付けましたので、今回は反対側にタンク的なものを付けてみます。
P1060942.jpg
材料はSDザクヲのビーム兵器のエネルギータンク。
プラ板を少し足してマジッスカで補強してあります。







P1060923.jpg
タンクの上についてる赤い帽子はコレ。
MGゴッグのメガ粒子砲。
なんとなく付けてみたものの・・・コレは・・・
もう少し大きければよかったかな。






P1060943.jpg
帽子の失敗にあわてて底にマイナスモールドを埋め込む。
しかしこれも・・・







P1060944.jpg
ミサイルポッドだけではアンバランスだと思って付けたものの、どう処理していいのかわからない
レベルです。
やればやるほど変な方向へぶっ飛びます。



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1/100 ケルディム:ミサイルポッド
最近一週間前後のペースで更新できているので大変満足してます。

さて、今回は思いつきで無駄なミサイルポッドを作ってみようと思います。
装着位置は背中のバックパック。ACと同じような位置ですね。
しかしまぁ・・・毎度、あれやこれやとやりすぎて、
「ぼくのかんがえたry」になっている気がせんでもないです。



P1060886.jpg
まず始めにコトブキヤのディテールアップパーツを使ってミサイル発射口のカバーを作ります。
ただ、数が足りないためひとつを加工しておゆまるとマジッスカで複製します。






P1060888.jpg
だいぶできちゃってますが特別な作業はしてませんのでサラッと流します。
カバーがずれてるように見える?目の疲れにはブルーベリーを食べるのが効果的だそうです。







P1060891.jpg
0.5ミリごとに筋彫りを入れたプラ板と、







P1060890.jpg
カバーと同じ数だけ小窓をあけた0.5ミリプラ板を底面に接着します。







P1060893.jpg
さらに1ミリプラ板の細切りを周りに接着して完成。排気口を作れました。




ディテールアップは何度も言うとおり、最後に行なうので今回はここで修了。
次は反対側のバックパックにタンクなんかつけるか、全体のディテールアップをしたいと思います。
1/100 ケルディム:弾倉ラック
ケルディムの改造にはケルディムサーガしかないのかと思う今日この頃です。

他の人はケルディムをどのように料理してるのかとググっても、
ほとんどがケルディムサーガの作例で残念です。
もっと一年戦争のモビルスーツみたいにアレンジ作品が見たいですね。


さて、今回は右肩に弾倉ラックを付けてみたいと思います。
特に注目するべき点も無いので完成品をさらっと紹介だけします。

DSC_0004-3.jpg
弾倉は前回スナイパーライフルのついでに作ったものをディテールアップして使用。
以前に「ディテールアップは最後にry」なんて言っていましたが、今回は各パーツを接着してしまい、
後からのディテールアップが難しいのでこの段階でディテールアップを施しました。







DSC_0005-2.jpg
ラックのモチーフは「鉄骨」です。たぶんカタロンは貧しいんだろうなぁ・・・と言うイメージからです。
塗装は赤茶色とかがいいかなぁ。







DSC_0006-2.jpg
裏側はこんな感じ。











作ってから気付いたこと
この構造って、上の弾倉をどうやって取り出すんだろう?

--そのうちキュウサクは考えるのをやめた。


1/100 ケルディム:スナイパーライフル2
さて、前回に引き続いて武器の製作です。

OOガンダム本編では、カタロンの連中は砂漠に潜伏して活動していました。
では砂漠で活動するモビルスーツと言われてそれっぽい記号を連想してみたところ、
防塵用のカバーとかって現実でもあるじゃん!というところに至りってこの結果。
結構色んな作品でも描写されてますしね。
(調べてわかりましたが、マシーネンなどで関節カバーを「封をする」という意味でシーリングと言うのですね。)









P1060882.jpg
銃身の付け根にシーリングを行ないます。位置は銃身の付け根。
理由はスペース的に寂しそうだから。どうせシンボル的な位置づけなので実用性はこの際問いません。

見よう見まねで、マジッスカを銃身に巻きつけて、爪楊枝でシワを付けていきます。
ちょっとオーバー気味かと思いましたが、これも逆にアクセントになるかなと勝手に思い込んでいます。
固定用のロープを再現するために伸ばしランナーを巻き付けました。











続いて銃の先端です。
P1060883.jpg
銃身の先端に付けるパーツです。
銃身自体がやや太目なため、切りっぱなしでは少々殺風景に感じるので制作しました。
よく対戦車ライフルの先端には衝撃を減らすのかなんなのか、理由は詳しく知らないですが、
ちょっとしたパーツがついていますよね。つまりあんなものを付けたかったワケです。
本体はプラ板とディテールアップパーツの複合。










P1060884.jpg
まぁこれが無いのは許されないでしょう。
スナイパーライフルとスコープは切手も切れませんね。
材料は見ての通り、プラパイプとバーニアパーツの組み合わせ。









P1060880.jpg
前回のパーツに今回制作したパーツを組み合わせてみました。
長さはケルディム付属のスナイパーライフルと同程度。
シルエットとしては銃身がほっそりとして、対戦車ライフルとスナイパーライフルのイメージですね。
自分も兵器には無知なので詳しいデザインの違いはわかりません。







ではディテールアップは例のごとく最後に回すとして、
次回は右肩になんか付けるものを作ろうと思います。
1/100 ケルディム:スナイパーライフル1
どうもこんばんは。
今週も順調モードですよ。


突然ですが、ケルディムのスナイパーライフルってデュナメスに比べて
スナイパーライフルっぽくないですよね?
デュナメスは対戦車ライフルっぽいデザインなのに、ケルディムのライフルは
いきなり近未来臭漂うただの大きい銃になってしまった感じがします。
スナイパーたるものなにかこう、ひと目見てスナイパーだとわかるシンボルが欲しいです。


まぁ要するに今回は、スナイパーライフルを新造してみようって話ですよ。





P1060850_20100214222506.jpg
まずは銃床を含めた本体を作ります。イメージは既に出来ているのでひたすらプラ板を切り抜いていきます。
本体は比較的薄めなので、今回はプラ板の積層で形を作ることにしました。









P1060872.jpg
さらにマガジン周りを作ります。マガジンがあるということは実弾兵器です。
なぜOOの世界観で実弾兵器なのか?そんなの趣味に決まってんじゃないですか!!?
写真のヘーベルハウスみたいなのがマガジンとマガジンカバーです。









P1060874.jpg
銃身とグリップを制作。
銃身は内径3ミリのプラパイプに、3ミリプラ棒を差し込んでプラ棒の方を本体に差し込みました。
一番苦労したのはグリップの厚み。元キットのグリップを参考に切ったり貼ったり削ったりの微調整の繰り返し。
グリップくらい元キットのグリップを使えばよかったと反省・・・









P1060875.jpg
マガジンも脱着可能。









P1060877.jpg
マガジンの替えも2つ用意。
今はツルッツルですが、同じディテールを3つも作ると思うと今から気が滅入る・・・









さて、現在はここまでです。
次回でディテールアップ直前まで終わらせたいと思います。
いつもディテールアップは最後にまとめてやってしまうので、他の部位に移ります。
ぶっちゃけ今回武器がメインな感があるので、今後本体に大きな改造は加えないと思います、たぶん。

1/100 ケルディム:膝ガード
久しぶりにまともな制作時間が取れています。
よって、まともに更新も行なえます。


今回は膝に装着するシールドビットの改造を主にしたいと思います。
イメージはザクスナイパーの膝につけているような膝ガードを、
シールドビットを利用して作ろうと思います。


P1060852.jpg
まず、前回の状態にさらにプラ板増量。





P1060859.jpg
先程のシールドビットを三枚に下ろします。





P1060869.jpg
三枚に下ろしたパーツのうち、中心のパーツを捨てて左右のパーツのみを使います。
残した両サイドのパーツにプラ棒などで作った杭打ち機を作ります。
コレが膝立ちのときに固定するようなイメージです。






P1060861.jpg
次に、また別のシールドビットを用意します。
先程のシールドビット同様にこちらもまた三枚に下ろします。

こっからどんどんと迷走が始まります。





P1060867.jpg
新しい方のシールドビットの真ん中部分パーツだけを取り出します。
さらに中心の溝を広げて延ばして、大きな溝を作ります。
それとは別に、プラ板で作っておいた三角形のパーツを量産して、今の溝にはめ込みます。





P1060870.jpg
先程作ったサイドパーツと合わせて完成。
真ん中のギザギザは明らかに悪ノリですね。




割といつもリアル志向にしようと思っているものの、自身の知識の無さで
ドンドンリアルから離れて行く気がせんでもない今日この頃。
「ぼくのかんがえた(ry」にこうご期待。

1/100 ケルディム:シールドビット
最近他所様のサイトを見る時間も無いキュウサクです。


ネットするくらいなら、しばらく自サイトに引きこもってプラモを作るべきか・・・



それは置いておいて、今回の材料はケルディムガンダムです。
1stシーズンのデュナメスに比べてパッと見のスナイパーらしさは劣りますが、
なかなか面白いデザインをしています。
そんなケルディムを、今回は「ロックオンがカタロンにパクっていっちゃったら?」という
イメージで作っていこうと思います。


では作業自体は少ししか進んでいませんが見てみましょう。



まずシールドビットはいりません。個人的に嫌いです。
そもそもメンテナンスも大変そうですから、カタロンでも使わないでしょう。
使われても多分他のものに応用されてるんではないでしょうか。

P1060819.jpg
上記のような理由で、シールドビットを2つほど真ん中で切って、それぞれつなぎ合わせます。
それで出来たのがコチラ。


P1060846.jpg
コレを2つ作って、さらにそれぞれに蓋を作ります。
それはそうと、この角度を付いている上に、ぴったり合う蓋ってなかなか作るのに苦労しました。
プラ板細工の上手い人って本当にカッコいい。



P1060847.jpg
さらにもうひとつシールドビットを取ってきて、1.2ミリプラ板で左右を囲い、厚みを増します。



さて、今進んでいる作業はコレだけです。
次回、この哀れなシールドビットたちはどうなってしまうのでしょう。



1/100 ケルディムガンダム:仮組み
相互リンクしております、鈴林勝平さんのサイト、「建艦日報」で面白いものが
完成しているので紹介したいと思います。
普段は船舶をメインに作ってらっしゃる生粋のスケールモデラーですが
たまに特撮モノの趣味が垣間見えます。

しかし( ゚д゚)スゲー


さて、前回から日が開きましたが、次はコイツを作ってみようと思います。
たまには最新のプラモも作らないとねっ!

P1060117.jpg
実はコイツではなくデュナメスを作りたかったんですが、
なんとなく新発売の札に負けて・・・



発売からかなり時間が経っていますし
既にどこかのサイトでレビューされていると思うので
次からいきなり手を加えて行きたいと思います。

今のガンプラの進化はすごいです。
このパーツ数でここまでの可動とボリュームを出せるとは・・・
なんて思いながら組んでおりまして、一応満足な出来ですが、自分の不満点として

 ・ディテール不足
   MGを作った後だとHGをそのまま拡大したような感じを受けますね。

 ・細身過ぎて陸戦型っぽい感じがしない
   00のガンダムは基本細身で鉄人のように泥と錆が似合うようにするには
   少しボリュームアップする必要があるかもしれません。

 ・武器がなんか違う
   陸戦型で砂漠が似合うようにするにはちょっと武器もハイテクよりローテクの方が合うかも?

一応並べてみるとこんな感じです。
前々から言われているように腰が回らないのはご愛嬌。
気が向いたら可動式にしようと思います。
今回のコンセプトは「砂漠の似合うMS」でいこうと思っています。


ガラッゾが発売したら、一度やりたいことがあるので恐らく平行作業になると思います。
平行作業は完成しない率がグン上がりです・・・




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