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HGガラッゾ:完成
やっとこさの完成です。


top.jpg

(画像をクリックで本サイトのページに飛びます)

※ついでにサイトのHTMLを書き換えてみました。
※制作記のみが完全に以降しきれておりません。何卒、ご了承くださいませ。


さて、悩みに悩んだ写真ですが、これである意味完成なのだろうか?
グラデーションペーパーの性能に技術が伴ってない気がします。
いうなれば、グフに勝ったガンダムみたいな状況ですね。
何はともあれ、本サイトの方も久々すぎる更新が出来ましたのでその点においてヨシとしましょう。


作品の感想、写真のアドバイス、サイトのバグなどあればなんでも言ってやってくださいまし。
ありがたく頂戴して勉強したいと思います。


では次はケルディムガンダムを本格的に作っていこうと思います。


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HGガラッゾ:つや消しと細かいところ
最近寒過ぎるよ。。。

さて、工程ももう最終工程です。
全体的につや消しを吹いてコートすれば完成!
長かったガラッゾがもうすぐ、完成する・・・思わず目から瞬着が流れそうです。

さて、使用するコート剤は前回のゴッグと同じで、フィニッシャーズのつや消しを使用。
このつや消しはんもぅとってもスバラシイ!
クレオスのものほど白くなる境目がシビアでなく、艶もクレオスのよりも
なんというか・・・ウェットな感じのつや消しになります。



さて、次におまけ工作をしたいと思います。

P1060494.jpg
第三の目です。
以前付けておいた額のバーニアパーツに、Hアイズ(フィニッシャーズのクリアーレッドで塗装済み)を
はめ込みます。





P1060498.jpg
次に瞳のみにクレオスのクリアー(光沢)を塗ります。
つや消しを吹くときは目だけをマスキングしておきました。
これの意味は、俗に言うりありてぃのためです。
実は昆虫の目って例外なく艶々なんですね。
それの再現ですが、ひさしが邪魔であまり光が回らずわかり辛いことこの上ありません。






さて、以上で作業の全ては終了しました。
ブログは次の作品の制作に移りますが水面下では平行作業で写真撮影と
ページの制作を行なおうと思います。

やっとこさ次の罪プラに移れます。
ではまた次回!!



HGガラッゾ:ドライブラシ
どんどん作るよ!


今回はドライブラシでございます。

ドライブラシといっても濃い紫で塗ってあるアーマー部分だけ、
しかも軽く縁に色が塗る程度にしたいと思います。


P1060472.jpg
使用するのは当然エナメル塗料。
パープルとネイビーブルーの間くらいの色をイメージして作ってみました。




P1060473.jpg
こっちが "びふぉー"




P1060476.jpg
こちらが "あふたー"







え?違いがわからない?

もちろん私にもわかりません
艶が消えたら多少はわかる気がします。

次回はつや消しを吹いたり細かい修正をしたいと思います。



HGガラッゾ:ウォッシング
プライベートでPC触るの久しぶりですこんばんは!


今回はウォッシングです。

前回の塗装完了からエアブラシを使い、 クレオス の スーパークリアー半光沢 を吹いて
艶の統一とコートします。
次にタミヤエナメルの ブラック+ブラウン を 1:1 で配合してペトロールで薄めて、
大きめの筆で大まかに塗りつけます。



P1060452.jpg
こちらが塗布後。やはり荒れた面にはよく染みますね。
この辺はパーツが重なっているので細心の注意を払いました。
塗料が入らないよう注意です。




P1060453.jpg
足もよく染みます。鮮やかな紫が汚くなりました。
いつも思うのですが、「半光沢」と「表面処理をしないで吹いた光沢」だと、
ほとんど艶に違いがわかりません。





丸一日しっかり乾燥させた後に綿棒でふき取ります。
溶剤はジッポオイルを使います。
成分が変わり、エナメル塗料を溶くことはできなくなりましたが、
塗料のふき取りにはちゃんと使えます。





P1060464.jpg
大量の綿棒を使い、やさしくゆっくりとふき取ります。
こういう塗料が染み込んだところはどこまでふき取るのかが難しいですね。

いつも自分はコートに半光沢を使っていますが、光沢のある面に半光沢だと、
塗料をふき取るとき自分の思っている以上にふき取れる場合が多いです。
だからといって、コートにつや消しを使うと、ふき取り辛い。
なかなか艶のコントロールは難しいですね。



P1060469.jpg
塗装後よりワントーン下がりました。もう少し暗くてもいいかな?
凹凸や隙間には程よく塗料が残っていい感じですね。
なんというか、塗料のムラと相まって虫というより、爬虫類の肌のような感じですね。



全体の様子を見て、もうワントーン下げるかもしれませんが、
それが終わったらドライブラシを行いたいと思います。
肩や膝などブルーを使ってある場所を中心に凹凸を浮き上がらせる作戦です。


ではまた次回!!

HGガラッゾ:筆塗り
「最期に更新したのいつだっけ・・・?」
そんなことも思い出せません。

模型に触れず早ウン週間経ちましたがまだまだ模型はやめません!!
やめたくありません!!!

そんなわけで塗装編です。
筆で塗装してみようと思って初の筆塗りにチャレンジしてみました。




カラーリングは完成後にオリジナルと工作の違いが目立つようにオリジナルのガラッゾと
同じカラーリングにします。

P1060391.jpg
漠然と「下地といったらやっぱ黒だよなぁ」なんてイメージで
クレオスのスプレー(黒)を吹き付けます。
次にシャバシャバに薄めたライトパープルをさらっと塗ります。
パレットは以前どこかで見た、牛乳パックパレットを真似てみました。

P1060395.jpg
しかし、黒とライトパープルではいいグラデーションにならなかったので
上からパープルを塗りつけます。
この辺から果てしない迷走の旅が始まります。

P1060444.jpg
感性に任せて一週間の試行錯誤の結果、このようになりました。
塗っては落とし、塗っては重ねで一週間くらい同じ作業をしていた気がします。
陰影が弱い気がしますが、影がキツ目だと酷く違和感があったので、ここまで薄めました。
果たしてこれが正解なのか全く予想がつきません。


P1060447.jpg
上半身塗り終え。上でも思いましたが、これが正解なのか全くわかりません。

作業机の関係で背景に余計なものが写るのはいかがなものか。


最後に細かい部分を塗り終われば、一旦塗装終了としてクリアーでコートする作業に移ります。
果たして次のアップはいつになるのやら・・・




HGガラッゾ:肘ブレードと武器
睡眠時間が無さ過ぎてヘブンが見えそうです。
逆にそんな状態だからこそ素晴しいアイディアが出たら・・・いいなぁ。



本日は肘ブレードの改造と武器の製作です。




P1060283.jpg
肘ブレードは生き物らしくなかったので、リューターで削ったりパテで盛り上げたりで
それっぽさをアレンジ。
イメージは「カマキリの刃」。

おお、それっぽい!
今更ですが肘にブレードがついたオーラバトラーがいたような、いなかったような・・・









続いて武器の制作です。



P1060253.jpg
今回、ガラッゾの武器にナックルがあるということで、それを利用して何か手持ちの武器を
作りたいと思います。








P1060254.jpg
何かわかるでしょうか?
まんまカタールです。(カタールって本当は間違いだそうですね。)
プラ板をカタール型に切り出し、積層します。
ナックルはトゲを切り取ります。




そもそも何故カタールなのか。

なんででしょう、作った私自身も分かりませぬ・・・







P1060261.jpg
深いことは考えず、どんどん作りましょう!
積層した結果がこちら。この後、段差にパテをつめて削り込んで刃を表現します。








P1060285.jpg
ナックルガード?です。卵型を意識してマジッスカで成型。










P1060289.jpg
持ってみたところ。ちょっと小型過ぎたかも?
ややシンプルですが、塗装でごまかしましょう。






以上で今回は終わりです。
次回は遂に(やっと?)塗装に入ります。

筆塗りを勧められたので色々調べてみると、オーラバトラー程度の大きさには
なかなか面白い感じになりそうですね。
まともな筆塗りは初めてですが、リカバリ覚悟でチャレンジしてみうと思います。
HGガラッゾ:コマゴマ&ヌリヌリ
コマゴマとしたところを製作中のキュウサクです。

ラッカーパテをヌリヌリするの楽しいです ^q^




P1060258.jpg
頭の位置を1ミリ程度下に下げます。
デフォルトでベストなバランスですが、色々といじり始めると話は別です。
この場合少々下に下げたほうがカッコよくなりました。






P1060259.jpg
首周りががら空きであまりに寂しい。
なのでパテでなにかそれっぽいものを作ってみました。
よくオーラバトラーでは、関節にコードの束?のようなものがありますが、そのイメージです。
やり方は簡単。マジッスカを盛り付け、水で塗らした爪楊枝で筋を書きます。
次にその筋を水を含ませた筆でなぞるだけ。






P1060260.jpg
襟もそれっぽく。凹凸をつけたパテにラッカーパテをヌリヌリします。
なんかそれっぽい表面になってそれを塗り重ねることで丸みがでてきました。







P1060257.jpg
こちらもパテをヌリヌリ。
それぞれの素材の質感を変えるため工夫をします。
赤色部分は100番の紙やすりで直線にキズをつけます。
質感の違いを変えるため、とんがり部分は鋳造表現のようにします。







今までなんちゃって鋳造表現のようなことしかしなかったので、
AFVのように大部分に鋳造!ってのをできて満足。
他の部分もガンガンやってしまおう!



HGガラッゾ:関節など
忙しいと言って、いつまでもやらないと永遠に出来ませんね。

そんなわけでこんばんわ。毎日時間に追われています。



P1060251.jpg
腕にブレード取り付け。

ヒジブレードを取り付けてパテで継ぎ目を消します。
おまけとして腕に装飾を少々。






P1060252.jpg
ブレードをいかにカッコよくしようか思案中・・・

生物的にしつつもブレードとしての鋭さも備えたデザイン・・・難しい。






P1060250.jpg
肘関節にパテをもり丸みを強調します。

ついでに腕、二の腕のエッジを削り、丸みを出します。






P1060249.jpg
膝関節も同様にパテをもり丸みを出します。






P1060248.jpg
足の甲にもパテを盛り、より生物的なディテールを施します。







以上、報告終了。
しっかりプラモ作れる時間が欲しい・・・


次回はラッカーパテで一部表面を荒らしたり、手持ちの武器を作ろうと思います。
HGガラッゾ:足+α
今回はたまに更新しますよ。


全体的には今まで載せた感じで完成しているので、チマチマした装飾をします。


P1060243.jpg
牙が生えたりアイスラッガーが着いたり・・・

一応ディテールアップといえるのでしょうか?
モールドを落としたり、埋めたりでディテールアップと
言ったほうが正しい気がします。







P1060239.jpg
今回最大の変更点。MSというイメージを捨て去るための鳥足。

既に感のいい方は何を作りたいのかはお分かりだと思います。
まぁ、そういうことです・・・

こういうネタは発売当初にするからこそ意味があるのはわかっています。
でも、いやしかし・・・どうしても第一印象を捨てることが出来ませんでした。







P1060237.jpg
足を外すとこんな感じ。

指は全て作り替えました。マジッスカを使い、原型となる指をひとつ作り、
同パテを使い型想いで複製しました。







P1060240.jpg
指のジョイント部分。

ガラッゾの指は接続の仕方でポーズが2パターンに固定されますが、
よりフレキシブルなポージングが出来るように加工。
指側は関節技のボール部分のみを指に刺し、足の甲側は既存の穴を
パテで埋め立て、3ミリ径の穴を開けました。
ホビージャパンでしょうか、こんな感じの加工をしていた気がします。

変な改造をしない場合でもたったこれだけの加工で、かなり動くのでオススメです。







P1060241.jpg
かかと側の指は可動部のみを残して、複製した指を接続。

可動部を一から作るのは面倒だったので、可動部のみを残して既存の指を切断し、
その先にパテで作った指を接続しました。





さて、そんなことで次は変な装飾や冠絶部分の改造に入りたいと思います。




HGガラッゾ:チマチマ
激しく更新が滞っております。
理由は、事故で大怪我を・・・なんてのは嘘で、単純に時間が無かったから。

これから悔い改めてチマチマ更新します(二度目)





P1060215.jpg
なにをおいても頭をいじります。
まず、真ん中の角とスジボリをパテで埋めます。
次にガラッゾの場合、目がクリアパーツのゴーグルの内部に収まっているっているのですが、
イメージと違うので、ゴーグルを固定し、上に目を付けます。

と言うわけで、思いつきで0.3ミリプラ板をはっつけて見たものの、
ややゴーグル部分が間延びした感じになったので、
口のマスク部分を切り取って0.5ミリほど上にずらしています。
これにより、シャープでワルっぽい目になりました。
左:before 右:after
(クリックで拡大)






P1060216.jpg
肘ブレード
なんとなくかっこ悪かったのでブレードを新調します。







P1060222.jpg
なんかブレードっぽい!
でももう少し手を加えてシャープさとカッコよさを増やさなければいけませんね。







P1060211.jpg
前回、前々回同様プラ棒を接着してパテ埋め、リューターで削る。




以上、今回の報告終わり。

早く完成させないとまた、オラザクの作品に取り掛かれない・・・
てか、ヒリング専用ガラッゾまで出てるのに何やってんだ俺・・・orz


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