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ギラ・ドーガ HGUC化
魔導アーマーが塗装中ですが諸事情で時間が出来てしまったので、
その待ち時間を使って次の作品に取り掛かりましょう。



次の犠牲者はこいつだ!





P1020142.jpg

見ての通りギラ・ドーガです。


いわゆる旧キットです。今回はこいつに関節を組み込み、HGUC化してみようと思います。

昨今、逆シャアシリーズのMSも次々とHGUC化されており、
劇中での活躍は少なかったですが、なかなかカッコいい(と自分は思っている)機体なので
HGUC化も秒読み(?)といえるMSです。

ですが、製作中に発売決定!なんて悲劇が起きる可能性の高いキットにあえてチャレンジするのは
なかなか怖いところ・・・なので、今回は特別な助っ人を呼んでみました。







その助っ人とは・・・










P1020233.jpg

HGUC ガルマ専用ザク!



主にこいつの関節を移植することによりギラ・ドーガHGUC化計画を進めようと思います。
HGUCを使ってHGUC化するとか安易過ぎるとかは気にしない!



ちなみに、なぜガルマザクなのかと言うと、理由は簡単!ただ余っていたからです。
まぁもっともらしい事を言うと、ザクの足首関節の機構は優秀で、ジオン系MSへの移植に相性がいいのと、
ニコイチにすれば積みプラを処理できるし、製作が長期化して悲劇が起こるのを防ぐことが出来るから。

そしてなにより だから・・・



そんなわけでHGUCギラ・ドーガ発売の発表に怯えながら、慌しく作っていきたいと思います。


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塗装前

今回はディテールアップ関係をやっていきます。
ただしかなり資料不足なのと時間、技術的にかなり無茶な部分が多いです。


P1020260.jpg

まず腹の色々グチャグチャしたモノが付いていますがゼロから作るのはかなり骨。
できればMGのインナーフレームを流用したかったのですが在庫が無かったため、
今回はWAVEのマシンガンセットをばらして使いました。



P1020263.jpg

腕周りは見ての通り各種ディテールアップパーツを多様。



P1020264.jpg

マフラーらしきものが画像にあったのでバーニアパーツとプラパイプなどで再現。


手を加えたのはこのくらいで後は色々なところをチマチマ・・・
設定画だと全身いたるところにパイプが這っていたりするのですが、
始点と終点が分からないのと付けてみたらゴテゴテし過ぎてダサくなるのでやめました。


123.jpg

で、とりあえずサフ前の完成形としてはこんな感じ
(クリックで大きな画像が見れます)
というより自分にはこれが限界・・・
ここが違う!とか思った人誰か教えて・・・むしろ助けて・・・




もう時間的に2MCには間に合わなさそうなのでのんびり塗装しようと思います。

次回は塗装の記事を書くつもりですが、補修など色々あるので少し間が開くかもしれません。



おめめ
最近日の落ちるのが遅くなりましたね。


さて、今回は前回と打って変わって短いスパンでの更新
というのも目、もといビーム発射口のみという簡単なパーツだったからです


目の構造は画像を見る限り簡単で、お椀型の受け皿に、
小さいコンタクトレンズのようなパーツを合わせるだけのもの。
よって必要なものは大小の円形の凸パーツが2個だけなわけです。

ではさっそく作ってみます。
P1020242.jpg

簡単、かつ同じ凸型のパーツを作るにはヒートプレスが一番でしょう。
よって紙粘土で適当な大きさのボールを作って1ミリプラ板で ヒィーーートプレスッ!!(必殺技的な意味で)



P1020246.jpg

ヒートプレスした2つのパーツをそれぞれ切り出します。
これで簡単に終わらそうと思ったのですが、受け皿のパーツが不安定だったのが気になったので、
ポリパテで周りを囲ってみました。
ついでに受け皿側の内側をアルテコで補修して線を掘り込んでいきます。
(分かりやすいように鉛筆でなぞってあります)

ちなみに、以前おぼろ豆腐を食べたことがありましたが、
器、豆腐ともにまさにこんな感じでした。が、特に意味はありません。


P1020244.jpg

上から見た図
こいつは特にディテールアップの必要は無いのでもサフ吹き組に直行です。


さて、これで全てのパーツは揃いました!
あとは全体のディテールアップ、サフ吹き+傷補修ののち塗装で完成です。まさに完成秒読み!
実はこの際、2MCに出そうと思っているのですが、気付いたら受付締め切りが来週火曜日まで・・・
これはちょっとマズイ。
少し急ピッチで作業を進めなければならないので、やたらこっちの更新が早くなるか、
2MC締め切りまで音沙汰がなくなるかの二択になりそうです。


では次はやっとこさの全体のディテールアップに移りたいと思います!
バックパック
かなり更新が滞ってまいました
理由はBIOSHOCKというPCゲームを買ってハマってしまったことと、
そのゲームをクリアして喜んでたら、凶悪な腹風邪でかなりヤバイことになっていたからです・・・


ですが、なんだかんだでそっちの方もやっと回復してきましたので
今回はバックパックの製作です



P1020222.jpg

魔導アーマーの背負い物は三角屋根のパーツにタービン?が左右についてるという形状をしています
要するに円柱が2つと三角屋根のついた直方体が1つを作ればいいわけです
で、早速プラ板で製作。円柱の作り方は色々試しましたが、どれも残念な結果になって
一番原始的で何度も使っている、円形のプラ板に短冊状のプラ板を貼り付けたものに
0.3ミリプラペーパーを巻いて完成。接続部は1ミリ真鍮線を使用



P1020238.jpg

タービンのカバーっぽいパーツはエポパテで作って型想いで同じくエポパテで複製。
プロペラは0.3ミリプラ板を一枚一枚円形に重ね合わせて製作。これはめんどくさかった・・・
軸は5ミリプラ棒を削って整形。アップで見るとどうみても坐y・・・


P1020240.jpg

こちらはタービンの裏側。
普通は裏もプロペラがついてるっぽいけど作るのが面倒 諸事情でカバーになりました。
もし科学的な説明がつかなくてもこいつは魔法で作られた兵器だということでスルーしてください



P1020239.jpg

全てを接続してみるとこんな感じ。
形としてはこれで完成で、この後各部の修正とディテールアップをします。



割と簡単な作業なのに実労時間以外でこんなに時間が掛かるとは本当に予想外。



さて、次回はそろそろビーム発射口もとい目玉の製作をしてみたいと思います。









それはそうとBIOSHOCK面白かったです。

bioshock_box.jpg

パッケージにもなってるBigdaddyがやさしく、そして強くて非常にカッコいい!
最初、Bigdaddyが主役がかと思っていましたが、色々な意味で間違いでいなくてよかったです。
実は特別版にはフィギュアが付くそうですが、
それは北米のみでの販売だそうで日本では残念ながら手に入らないそうです・・・・

いつか自分でフィギュア化してみたいものです





みなさんのお住まいの地域は今日雪降りました?
こちらは昨日の夜からこの辺はすごい雪が降ってきてかなり楽しいことになっています。





さて、かなり時間が開きましたが腕の製作です。
P1020148.jpg

ただの箱組みだった腕ですが、イラストでは丸みを帯びているのでプラ角棒を接着して削ってみましたが、
どうもそれっぽくならなかったのでパテを盛って、事前に作っておいたテンプレ均しました。
ちなみに使用したのはWAVEの軽量エポパテ。普通こういう作業にはポリパテを使うんですが、諸事情で使えなかったのでポリパテを使用したら案の定残念な結果に・・・
ですのでアルテコで強制リカバリで強引にイナフさせました。

ちなみに、腕関節が90度以上曲がらなかったので腕側のプラ棒を45度ほど線香で曲げて、
鋭角にも曲がるようにしてイラストのポーズを再現できるようにしました。





P1020183.jpg

続いて籠手です。これも同様に湾曲部分をポリパテ&アルテコで製作




P1020181.jpg

見ての通り爪です。魔導アーマーの唯一の格闘武器です。
一本一本線香で曲げてヤスリを掛けてなんだかんだして完成です。





<madous29.jpg

全部くっ付けて腕はあらかた完成。

後は色々ディテールアップのみですね。






さて、ではそろそろ一度全てのパーツを組み立ててみましょう。

P1020197.jpg

おー・・・、なんかそれっぽくなってますねぇ
かなりノリだけで作り始めた割に形になるもんですねぇ・・・



では次回はバックパックを製作していきたいと思います。






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