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脚部の製作(その3)
前回はスネの部分が終わったので、今回は足首から下と太もも、
関節のディテールアップをしようと思います

しかし、こいつが結構面倒で・・・
その都合で少し更新が遅れてしまいました


とりあえず先にソール部分の説明に入ります

とりあえずソール部分のパーツをバラバラにします
やっててよかった後ハメ化w
P1020525.jpg

                 左:処理後     右:処理前

少し前のキットだからか、なんというか全体に少し丸みがあり、エッジ部分はやや盛り上がった感じになっているので、ヤスリで削り平面にします
ヤスリ掛けのお陰で角がピンピンになりました
しかし、ギラ・ドーガは全体的に丸みのあるMSでソールだけが鋭いとかえって浮いてしまうので
角をC面取り(この場合、バンダイエッジ?)を付けてみました







P1020549.jpg

つま先と踵のパーツをヤスリ掛けしたら
今回の目玉の一つ後は足の裏のディテールアップ

実は足の裏を作るのは今回が初めてのこと
でも宇宙空間専用のMSならやはりアクションベースで飾りたいもの、なら足の裏もやるっきゃない!

そんなわけでその結果がこれです
バーニアはディテールアップパーツを色々組み合わせてそれっぽいものに。
通常、ギラ・ドーガの足裏のノズルは4つなのですが、ギチギチで余裕が無かったので3つに変更。
あとはプラ板で色々として完成。
こいつに苦労して時間が掛かりました。そりゃまあうまい人から見たらダメダメだと思いますが・・・








P1020534.jpg

太もも
ギラ・ドーガの太ももの特徴は太ももの付け根にあるディテール、
膝からスネに向かって伸びる2本のチューブと太ももを中心で分割するスジ彫り。

付け根のディテールはナイフとヤスリでザクのパーツを削り込んで簡単に再現出来ましたし、
スジ彫りもそのままスジ彫りをすればいいだけなので楽勝でしたが、
問題はチューブ。今回の手間の掛かった部分第二段です。
しかも膝の曲げ伸ばしに合わせて露出するので半端なことは出来ません。

結果としてスプリングにプラ棒を通して、内側を削り込んだ太ももにプラリペアで接着しました。
そして伸縮のためかなり長めにとったスプリングは、スネに収納することに。
しかも運良く、スネのスプリングが一回り大きく、ちょうどその中に収納させて伸縮の枠となってくれました。



P1020544.jpg

お陰で、こんなに曲げてもスプリングの伸びる始点は変わらず、安定した伸縮を実現!










P1020533.jpg

お次は膝関節。
ギラ・ドーガは初期だと、可動がスネの丸い関節の場所にひとつでしたが、
ザクの影響でさらに太もも側にもひとつ付いて二重関節になっているので、
関節カバーもそれなりのものが必要になります。

しかし、ザクの関節カバーでは大きすぎたので、半分にカットして
プラ板で必要なところまで増量、削り込みで製作。








P1020548.jpg

後は丸い部分に合わせてカットして、それっぽく見せるだけ。
あと少しディテールアップを加えて完成!








P1020547.jpg

チョロっと見えるスプリングとがいい味出してる!・・・と思いたいなぁ




今回はとりあえずここまで。
次回は腕周りをやってみたいと思います。




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脚部の製作(その2)
前回で全体の大まかな形は完成したのでこれからは各部のディテールなどを
主にやっていきます

そして今回はその第一弾で、スネのシリンダを中心にやりましょう


まず初期状態

P1020495.jpg

足首関節と膝関節をいじった以外は膝関節にはUバーニアで少しデコレーションしてあります




P1020492.jpg

ギラ・ドーガには全身にシリンダーやチューブが露出していますが
なにぶん少し前のキットなのでどうしても造形がちゃちかったりするので
とりあえずスネのシリンダーとチューブもを全てリューターでキレイに削り取って、
新規に制作することにしました





P1020497.jpg

材料は楽チン、シリンダー部分はこいつや各種プラ棒
チューブは安直に各種スプリングを使用していきます






P1020501.jpg

ダイナマイト、いいえケf
シリンダーの中央に接着したプラ板で左右のスプリングの接続位置を調整します
現物と合わせながら、位置が決まったらプラリペアで強引接着!






P1020523.jpg

スネパーツに接続
実は結構パーツが合わなかったり干渉する部分があったりして
リューターやらパテやらで強引に整形してあったりします
パーツ自体の接着は瞬着とプラリペアで、見える場所の補修はアルテコ





P1020524.jpg

他にも左右の足首付近にあるバーニアを開口して市販のディテールアップパーツに変更したり
膝の変な丸い出っ張りをつぶし玉にしたり、合わせ目消しで削り落とした裾の出っ張りを作り直したり・・・
スジ彫りもこのときに荒くしておいて、後々修正する予定



さて、次回は足首より下と太ももあたりをどんどん作っていきましょう
この辺が一番楽しい作業でテンションが上がりまくりです!

ではまた次回!!



仮組み(その2)
ガンダムOOさようなら?コードギアスR2こんにちは
おまけにマクロスFもこんばんは!
個人的期間を空けずにロボットアニメが供給されるのは非常にうれしいですね


それはそうと、ここで前回までで製作したパーツを一度仮組みして全体のバランスを見てみます


P1020484.jpg

こちらがとりあえず組んだもの
ギラ・ドーガは設定資料が少なくてバランスの確認がしづらいMSなのでその辺は
作り手のイメージとその場のノリでいいかなーと思います
なのでとりあえずこれでOK!

ただ、少しフンドシに比べて肩幅が少ないので後で胸の横幅を増やしておきましょう



さて、一応全体が出来たので次回は各部の細かいディテールなどに取り掛かります
いつ完成になるのやら・・・


頭の製作
サザビー登場決定のせいでややスピードアップで製作しておりますギラ・ドーガ
今回は頭部の製作です



P1020438.jpg

キットの頭はパッケージや設定に比べて口の辺りがペッタンコで
モノアイスリットも開口しても爪の先ほどもありません



P1020443.jpg

とりあえず接着して中身をリューターでくり抜きます


P1020444.jpg

モノアイスリットを開口してサンバイザーをナイフで切り取ります


P1020445.jpg

ですが、タコ口だけを残してもどうしようもないことに気付いて結局、口も切り取ります
ただ問題がこの口の部分。どうやって作ろうか悩みます





口をどう作ろうかな?なんて思ってザクにかぶせて遊んでたら、こんなんできました




P1020449.jpg

サザエさん宅に出てくる泥棒

シュールなネタだと分かっていてもやりたくなるお年頃・・・



でも案外これはありかと、ザクの顔下半分をつけることに決定!

P1020450.jpg

周りを削り取り、大きさとついでに口の位置を調整してアルテコで強引にくっつけます
ついでにひさしの部分はプラ板でやや大型化して再接着しています


P1020452.jpg

エポパテで慣らして違和感をなくします


P1020480.jpg

ギラ・ドーガは顔の側面にザクと同様にパイプが通っていますが、パイプの接続位置や基部の形状はザクとは少し違います
ですので内径2.5ミリのモビルパイプを使って基部を再現します
といっても、強引に削ってアルテコで固定するだけのお手軽設計
あとはパイプを再現するスプリングのクリアランスを確保して完成


実は作ってから気付きましたが、ギラ・ドーガの顔はマラサイに非常に似てるんですね
マラサイのパーツを流用すればそのまま使えるくらいそっくり

もっと早く気付けばよかったなぁ・・・



P1020482.jpg

最後にモビルパイプにUバーニアをつけてモノアイを再現
モノアイの可動軸はそのままヘルメットの固定と、首との接続部の一本で三役を担ってくれます
後ろの真鍮線はヘルメット固定の補助のつもりです


さて、これで一応全てのパーツは揃いました
大体全体の50%くらいの完成度でしょうか
ニコイチだから簡単だろうと思っていたけどここまでくるだけで結構苦労させられました・・・


次回からは一度組み上げて全体のバランスの確認と、各所のディテールなどの詰めをしていきます
いつ完成になるのやら・・・



ボディ
ボディ製作に入る前に重大発表


今回のギラ・ドーガは逆シャアシリーズがHGUC化され始めたと言うことで、
焦ってHGUC風に改造し始めたわけですが・・・




1207137092205.jpg


サザビーHGUCで発売決定!






/(^o^)\ワーオ

もしかして悪夢へのカウントダウン来たんじゃね?




いえ、でもまだ分かりませんね・・・
ヤクト・ドーガ、リガズィ、νと来て、サザビーで打ち止めという可能性もあります
もし、打ち止めでなく続いてジェガンまで発売されたならば、次にくるのは・・・

まぁまだ焦る時間じゃない・・・はず

でも少し急いだ方がよさそうなので、今月中を完成目標にしてやろうと思います。






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では早速本題に移りましょう

今回はボディです

結構重要な部分な割りに一番製作が簡単な不思議

P1020466.jpg

すでにあらかた出来た写真
まず胸当てはキットからの流用。ですが横にやや広かったので削り落としてプラ板で整形
腹の部分はポリパテですらっとした腹を再現
腹下の部分に内径3ミリのプラパイプを適当に削りだしチューブを通すパイプを製作




P1020457.jpg

横からだとザクからの流用がよくわかるかも・・・
まず胸の周りをプラ板とアルテコで大きく&角ばらせます
次に前回3つに分けた胴体の胸?腹間を1ミリ延長
首の関節をつけるために背中だけが外れるようになっており、まだ完全には接着はしません




P1020455.jpg

襟の部分は直角三角形をプラ板で製作して、それを首の後ろ、左右を囲みます
首元はUネック?ですが、胸アーマーの内側から出て、かつ立体的な形なのですごく面倒・・・
プラ板で角度をつけたアーチ状のパーツを何パターンか作って
出来のいいものを強引にアルテコで接着します
襟との接着はプラ板とアルテコでそれっぽい形を削りだしました


プラ板工作ばっかなので、白いパーツにさらに白が乗るという非常に分かりづらい写真でゴメンナサイ・・・


とりあえずボディーはあらかた終了しましたので、次回はついに頭です!
頭が終わると一度全体の写真でバランス確認やらディテールの追加をしていきたいですね

ではまた次回!





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