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バックパックの製作
いつ来るかいつ来るかとビクビクしながら製作していましたが、

0808hobby.jpg

どうせ誰も作らないし、どうせなら逆シャアシリーズキット化の波で
作る人より先に作っちまえ!ってな感じで始めた癖に
遂に、今月の電撃ホビーマガジンでプロの方のギラ・ドーガの作例が紹介されてしまいました。

先を越されるとは ナンテコッタイ/(^o^)\


しかも当初完成を予定していたサザビーの発売日も
先日過ぎてしまいましたし、もうダメダメですね。


これでHGUCギラ・ドーガが発売のコンボが発動すると本当に心が折れてしまうので
なんとか今月中に塗装まで漕ぎ着けたい・・・・!!



さて、気を取り直して今回はバックパックの製作です。

なんといってもギラ・ドーガのバックパックはデカイい上に複雑な形状をしていますが、
思ったより出来がよく、おまけに設定画もほとんどなく
差異がわからないのでたいしたことは大掛かりなことは無しの方向でいきます。




P1020618.jpg

ただ、唯一の欠点として本体の体型をいじってしまったために、
そのまま接続するとスカートのに干渉してしまいます。
だからといって接続位置を上げるとバックパックの先端が頭よりも高い位置に来てしまって
さらにおかしくなってしまいます。

なので、いっそのことタンク?とタンクの間を幅詰めしちゃいましょう!
と、右のようになりました。写真を撮った本人にも激しくわかり辛いです。
ついでに残念ながら干渉の関係で下側のなぞの突起物も切り欠いてしまいました。
できれば残したかったなぁ・・・








P1020639.jpg

チマチマとディテールアップを行います。
バーニアはもったいないので既存のものを流用で、内側をリューターで削って薄くします。
内側にモビルパイプを組み合わせた噴出孔的なものを作って終了。

こういう内部メカのディテールアップセンスがもっと欲しい・・・







P1020640.jpg

背負わせたところ。
接続は1ミリ真鍮線を使って3点で接続。
背負ったときのバックパックの見せ具合は元キットや
イラストのイメージで適当に。




こんな感じでバックパックは完成です。
作った本人もこんなにあっさり終わるとは思いませんでした。
たぶんこいつの製作で一番時間がかかってるのは関節周りじゃないかだろうか・・・

まぁそれは置いといて、次回は全体のチマチマしたディテールアップと
一旦全部のパーツを仮組みしてみたいと思います。

目指せ!6月中の更新!!



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防具とかの製作
もう少し・・・もう少しで完成・・・


そんなわけで装備製作の今回は両肩のシールドの製作です。



P1020634.jpg

ギラ・ドーガは両肩に盾を持つという非常に面倒豪華なMSとなっており、
こちらは右肩のスパイクシールド。
写真は無いですが、表のスパイクは丸かったので台形に整形。
裏面はペラッペラの上に、のっぺらぼうだったので周りを1ミリ分厚くしてプラ板やらでディテールアップ。
写真じゃ真っ白でわかりにくいですね・・・






P1020633.jpg

こちらは左側の盾。
とりあえず外側は昔のキットということもあって微妙に湾曲していたので平らに。
内側がのっぺらぼうだったのでモールドを彫ったり、プラ板などを貼ってディテールアップ。
適当に探した盾の裏側を色々まねてみましたが、ちょっと微妙なセンスに・・・
当面の課題はディテールアップのセンスですね。









1200929633406.jpg

問題はこいつの持ち方。
元キットだと昔のキットにありがちな肘マウントとなっています。
(キットだと肘の穴に差込口がある)
ちなみになぜ肘マウントが主流になったかは諸説あり、どれが正しいのかは今となってはわかりません。
しかし、これでは使いづらいと誰かが気づいたのか、今のアニメやHGUCでほぼなくなりました。

さて、本題として曲がりなりにもHGUC化を目指す身としてはぜひ腕にマウントさせたいところ。
というより、個人的に腕マウントじゃないとなんかいやだ!
だからといって肘関節の側面には接続する場所が無い。




・・・ということで



P1020631.jpg

こういう風にしてみました。
よくある方法ですね。

肘間接のディテールを潰さず、肘マウントをある程度残す。
なおかつ腕の側面にシールドを持たせることができるようになりました。

全てプラ板積層で隙間はアルテコを充填して無理やり完成させています。








P1020629.jpg

マウント状態
盾側のジョイントを凸から凹に変えて、差し込めるようにしています。
他にも色々と小細工して何とか持てる状態にしました。

毎度こんな余計なことを考え始めるからなかなか終わらないんだなぁ・・・





一応シールドはこれで完成となります。
次回はついにバックパックと、こまごましたディテールアップを残すのみとなりました。


いつ終わるんだろうか・・・
武器の製作とか(その2)
よくよく考えたらもう三ヶ月以上ギラ・ドーガを作ってることに気づいてしまった今日この頃・・・


時間が無いのと手が遅いのは本当に悲しいことです・・・

さて、今回は次回に引き続き武器の製作です。

P1020620.jpg

早速完成していますが全体像









P1020610.jpg

前回のおろした状態から2ミリ幅増し。
グリップと手は固定する方式で安定性UP!
マガジンはマシンガン同様薄っぺらいので分厚くするべきなんですが、
凹モールドがあって面倒、だからといってまた薄切りは・・・というわけで
もう一方のマシンガンのマガジンを二つあわせて接着!

しかしバンダイの偉い人は今も昔も武器には無頓着なのかダボ穴やヒケが目立ちますね・・・






P1020611.jpg


グリップはザクマシンガンのものを改良して真鍮線でぶっ刺してあります。
ストックは形状をフィットするように改良して、引き出し部を真鍮線に変更。






P1020608.jpg

刃の収納Verと戦闘Verですが、どう見てもグリップが別物です。
バンダイさんは本当に武器には力をいれてくれません。





P1020609.jpg

左が元、右が研ぎ直し。
エネルギー系のサーベルをシャープにするのはどうか微妙なところですが、
シャープなところに蛍光塗料で塗装するとどうなるのか見てみたかったのでやってみました。






とまぁ一様武器はコレで完成です。
後は盾、バックパックと細かいところだけです。
やっと終わりが見えてきたかな・・・できれば今月中に塗装までこぎつけたいなぁ・・・

頭部の製作(その2) と武器の製作(ちょっと)
五月が終わって五月病さようなら?

そして六月病こんにちわ・・・

そんな今日この頃、今回は頭部の手直しと少しばかりの武器の製作です。






P1020598.jpg

頭部はほとんど以前紹介した以来あまり変わっていません、左右のバランスを整えたり、
ヘルメットの裾を薄くしたり、耳?の穴を彫ってよりリアルにしたりとあまり明確な違いがわかることはありません。
唯一口にビーズを差し込み、イラストに近くしました。この口の中のパイプはパッケージに描かれていますが、
他の手持ちのイラストでは描かれているものがなかったので、若干公式設定と違うのかもしれません。
でもまぁ当初のイメージである、パッケ絵を目標にするということでつけてみました。






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お次はビームソードアックスの収納時です。
でも、特にすることもないので、全体のエッジ出しと筋彫り回復、
あと付け根にビーズを潜り込ませるのみとなりました。







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続いてビームライフル。
個人的には小隊長用の方を使いたいなぁーと思いましたが、設定遵守と
なにより、一般兵用はグレネードランチャー装備ということでやられました・・・
この時期のガンプラには多いことですが、武器が異様に薄いです。そりゃもうペラッペラw

あと持ち手がザクのものと合わず、仮に持たせたとしても新造した腕にストックが干渉するので、
その辺を改良しましょう。







P1020590.jpg

とりあえず厚みを増やすなら形状的に合わせ目にプラ版を挟めばいいじゃない!
・・・なんて淡い夢でした。

なにより分割部分のせいで・・・グリップに空洞があるので
接着剤を使う人の処理を考えたのかもしれませんが、
薄ノコで切っているときは魚を三枚におろしている気分でした。





さて、すっごい中途半端ですが、いったん終了して次回につづく!!・・・のかな






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