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光武:腕の製作(その1)
さっくり作るといいながら、余計な事をしたくなるのは人の情なのでしょうか。
さて、今回は腕の製作です。
イメージ的には左手は普通のままで、右手が機関銃を装備させたいと
思案していたのを実行に移ります。



P1030488.jpg
右手は機関銃的なものを取り付けたいと言うことで、そのための加工をします。
関節新造も考えましたが余りに面倒なのでプラ板の箱組みに
そのまま不必要な部分を削った腕を押し込めます。

イメージ的には手の下に銃身がある感じで。

っと、ここまで作ってよく考えたら





すみれ機 + マリア機  のデザインまんまじゃないかと。



それでは治まらないってことで、背中にドラムマガジンを装着して
ベルト給弾式の機関銃にデザインを急遽変更!



そしてこの選択はご覧になってる方も予想通り、面倒な道へまっしぐらの展開に・・・


そんなことになるとは露知らず、意気揚々とマガジン作り。
P1030492.jpg
材料はタミヤの「1/35連合軍車両アクセサリーセット」の中のドラム缶。
本当は光武と絡ませられるかな?と買ったものの、余りに大きくて使いどころに悩んでいたアイテム。








P1030504.jpg
モールドを削り落とし、弾の出る口を差し込みます。
後はプラ板で上下を塞いで、ついでに元々のドラム缶の蓋をモールドとしてつけました。

黒いのはWAVEの黒い瞬着。ヒケだらけでびっくり。








P1030505.jpg
ドラムマガジン(正しくはヘリカルマガジンらしい?)を設置するラック。
大きさががアレなので右側面のマフラー一本と謎の装置は無かったことに。









P1030503.jpg
これが今回やたら更新が遅れた元凶。
耳垢程度のミリタリー知識しかない自分には名称不明。

グフカスタムのガトリングから伸びてる弾帯的なものかなぁ・・・
たぶんイメージだと中は空洞でマガジンから銃に弾が流れるときに
ごみが入ったりするのを防いだり、ガイドの役割をするんだろうなぁと予想。


中の帯は0.5ミリプラ板を火で炙って曲げたもので、
外側の枠は1ミリと0.5ミリプラ板で四角い筒を作ってそれを小口切りにしたものの組み合わせ。

これだけ書くとすごく簡単そう。そして自分もそう思ってました。




え、弾が90度曲がらないと装填できない?

ほ、ほらP90とか無敵のスタープラチナとかあるじゃん!!!?

素直に言うとプラ板の曲げの限界でした ごめんなさい







P1030509.jpg
失敗作(の一部)
なんか5日間ほどひたすら同じものを作ってた気がします。
全部エッジ処理してから失敗が発覚すると精神的ダメージが大きいです。

まぁトライアンドエラーも模型の楽しいところとも言えますしね。







今回は腕の製作と言いながら、マガジンを作ってしまったので、
次回は本当に腕の製作に移りたいと思います。


とりあえず今回で得た教訓

思いつきで行動するとロクな結果になりません
みなさんも気をつけましょう・・・






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光武:脚部の製作
はーしーれー、高速のー、ていこーーくかげきだんー



実は、サクラ大戦シリーズはアニメで見ただけで
ゲームは一本もやったことがなかったり。

光武で戦うシミュレーションモノらしいので死ぬまでに一度はやってみたいです。


さて、そんなわけで光武製作第一弾。







P1030430.jpg
これは左の足首ですが、親指部分らしい場所だけが突き出しています。
個人的に足首は両方とも左右対称が望ましいので形を整えます。






P1030433.jpg
出ている場所を削るのではなく、パテで増やしてやります。
ついでに周りに0.5ミリプラ板と、ディテールアップパーツのリペッドで靴底を作ります。







P1030434.jpg
デザイン上どうしても腰周りに何も無く、太ももの付け根の穴が丸見えだったのが気になったので、
先ほどのパテの残りで太ももの付け根の穴を少し塞ぎます。







P1030446.jpg
最後に膝カバーに溶接跡表現を加えます。
伸ばしランナーに流し込み接着剤をつけて爪楊枝でつつくという
最もオーソドックスな手法ですが、どうもイメージ通りに行かないので悩みます・・・

スケールモデラーの方はどうやっているのか研究が必要そうですね。





P1030444.jpg
全てのパーツを接着して終了!
実は、光武の関節は全て挟み込み式。
なので塗装はまたもやマスキング地獄の予感・・・

え、後ハメ?なんですそれ、新しいキットですか?(´?`)





さて、次は腕周りの改造に行きたいと思います。
腕は片腕を機関銃の様にしたいと妄想中ですがどうなることやら・・・

仮組み
とりあえず仮組みしてみました。



P1030425.jpg

1/24という微妙なスケールで、大きさは10センチ程度と割と小柄。
でも小さくても普通に組むだけで中々カッコいい!



ただし、パーツの分割や合いははバンダイの旧キット並みとなかなか曲者。

右手をつけると左手が落ちて、
左手をつけると右手が落ちて、
両手をつけると足が落ちる・・・なんてことも。

場所によっては、パーティングラインが段差になっていたり、
凹と凸の大きさが合わなかったなんてことも・・・


超親切設計のガンプラに浸りきった自分にはいい刺激になりました。



今回の目標としては、AFVのようなミリタリーちっくな仕上げを目指して
これから本格的に弄ってみようと思います。

あくまでも軽い改造に止めて、前回や前々回のように数ヶ月掛かって製作・・・
なんてことのないようにしないとなぁ・・・。



ティエレ・・・ん?
数ヶ月にわたってだらだら製作していたギラ・ドーガが終わって、
やっと次の製作ができると浮かれまくりです。

目下、9月1日締め切りのオラザクに向けてティエレンを組んでみました。
P1030418.jpg
カッコいい!これがガンダムの雑魚キャラとは思えないデザインです。


しかし!

現在、8月の13日です。
オラザクの締め切りが9月1日なので、残り17日。
時間に直すと408時間です。

普通に作っても手の遅い私のこと間に合うかどうか・・・
ましてコンテスト用の構想してた改造を加えると絶望的・・・




と、いうわけで




P1030422.jpg

光武に走ります。

まぁ大体同じようなものです。
ほら、似てるでしょう?緑の部分とか・・・

正直、どうせもう間に合わないのなら、ガンダムに疲れた脳を軽いモノで癒してしまいましょう、という話です。


そんな訳で、ティエレンには少し我が家のマウンテンサイクルに沈んでいただきまして、
投売りされていたサクラ大戦の光武を簡単に製作したいと思います。




完成
カタツムリにも余裕で負けるような速度で完成しました。

doga2.jpg



本サイトも更新したのでそちら(サイトのトップ)ここ(ギラ・ドーガのページ)へどうぞ。


イイとこ、悪いとこ、感想などあれば、こちらか本サイトの掲示板に一言もらえると悶えます。




さて、次はなにを作ろうか!
というかオラザク間に合うのか俺・・・

クリアー完了
亀にも劣るスピードで塗装を進めていましたが、
ここ数日時間があったので一気にウォッシング、ピッチングとこなして
今しがたクリアーコート完了。


P1030087.jpg


後はモノアイのレンズを作って写真を撮るだけ、なんですが

このブログおよびサイトを見てくれた方ならお分かりでしょうが、
自分は写真撮影も、塗装に並ぶほど苦手です。

これを期に、一度しっかりとした撮影ブース的なものを作ってみるのもアリでしょうかね・・・

でも、できるだけ早めに写真を撮ってページを作りたいと思います。


あぁ、こんなんでオラザク作品間に合うのかなぁ・・・


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