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光武:サフ完了
サフを吹いてキズチェック
チェックしてみてキズの多さに落胆・・・
ラッカーパテでひとつひとつ潰していく絶望・・・
早く塗装に進みたいのにタミヤのパテじゃ乾燥時間が・・・


P1030619.jpg
そんなときにこの一本!
フィニッシャーズのラッカーパテ

あまりに遅すぎる新兵器の投入。
でもすごいです、コレ。
本当に真緑、そして出した瞬間から乾燥していくスピード。

もう少し早く手に入れたかった・・・


まぁそれは置いておいて、サフを吹いて雑な製作のために出来た大量のキズやへこみを
このパテで潰していきます。
ちなみに自分はこの表面処理の作業が模型作りで一番嫌いです・・・

P1030616.jpg
で、完了。
全体がキレイに灰色一色になったパーツってなにかワクワクします。

次回でやっとこさ塗装をしたいと思います。
目指せ!9月中の完成!!

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光武:フィギュア製作
今回は魔導アーマーに続く二度目のフィギュア作りです。
元々フィギュアを乗せるのは手間もあり、やめようかと思っていましたが、
「横山氏の作った光武」というのを見て即フィギュア製作決定!





とりあえず手元にあったミリタリーフィギュアで
手ごろな大きさの1/35スケールである彼らに決定!
0_.jpg
「1/35 MM ドイツ歩兵 アタックチームセット」









P1030511.jpg
どうせあそこに乗るようなポーズで、結局いじることになるんだろうと、
一番使い道の難しそうな彼に決定!

さようなら、指揮官・・・・・・







P1030512.jpg
ポーズを変えます
イメージとしてはハッチの縁に手を掛けてる感じで調整。
真鍮線で腕の位置を変えて接続。









P1030563.jpg
問題は頭部。
戦車もとい人型兵器に乗ってる人がヘルメットではさすがに格好がつきません。
何か無いかと探していたら、捨て値で買ったタミヤのKV-IIに付属していた戦車兵。
出来は微妙ですが当時のソ連の戦車兵標準装備のヘッドセットを付けています。

コレに決定!!









P1030567.jpg
で、こうになりました。

ヘッドセットを取るためにソ連のおじさんの顔面をリューターでくり貫きかぶせただけ。
少し大きいかと思いましたが、案外ジャストフィットw

こうしてドイツの制服とソ連のヘッドセットを付けた光武乗りの誕生となります。












P1030570.jpg
実際に乗せてみた
左手首の位置や右手指の形も調整してそれなりに自然に見えるように。

あと、最大の難点であった表情。
できれば光武から出てきて記念撮影してるような感じがよかったので笑顔でいて欲しい!
ってことで険しい表情をリラックスさせてあげるために口の端を上向きにナイフで修正。
後は塗装の腕に掛かっております・・・
台を内部に仕込んで上半身だけで乗せられるようにしてあります。

本当にこんな適当でいいのか甚だ疑問ですが、
ミリタリー初心者なんだから仕方ない!と開き直ることにしました・・・







しかし、1/35のフィギュアは案外大きくて、本当に乗ろうとしたらかなり窮屈に思えます。
ところでWikiによると、光武の全長は約2.4メートルだそうです。
そして、それに搭乗する花組で一番の長身、桐島カンナの身長が約2メートル・・・

・・・光武の中は案外空っぽなのかも・・・
いえ、たぶん霊力的なもので何とかなってるんです。ですよね、セガさん!?




そんなわけで、なんちゃってながらフィギュア完成!
横山氏には到底敵わないでしょうがチャレンジしてみます。
一応これで全て完成したので次回はサフを吹いて傷チェックと、
少しダメージ表現をするかもしれません。
光武:下半身+ディテールアップ
世間の模型屋さんだと紅蘭機だけが余っているそうです・・・


そんなことは置いておいて、今回は時間が空いた割りにプラモが出来なくて、
わりとあっさりした内容になっております。


とりあえず下半身パーツ。
P1030529.jpg
股関節パーツは足のジョイントに続く軸が丸見えなので
コトブキヤの丸ノズルをくり貫いたものを接着
・・・しようと思ったのですが、どうにも股下部分の長さが足りないので、
股間自体を大きくしないといけません。









P1030547.jpg
結果がこちら。
曲線の多いデザインでしたが、再現するのが難しい+デザイン的にも好みでなかったので、
角ばったデザインにしてみました。
最後に他のパーツとの調和?を取るために角を落とします。









続いて手抜きで楽にディテールアップ

P1030548.jpg
アンテナとハッチをイメージしたアップリケや筋彫りを追加していきます。










P1030549.jpg
アンテナのアップ
0.5ミリ真鍮線を使って二本並んだアンテナをイメージ。











P1030561.jpg
いろんなパーツに隙間があってまさに隙だらけのこのキット。
後ろから見ると妙に隙間があって嫌だったので1ミリプラ板で隙間を埋めました。










P1030550.jpg
マフラーが開口されていなかったので接着した丸ノズルごと開口。






本当はもっとゴチャゴチャ付けたいところですが、
大きさが11センチということで結構小さめなことと、
あっさりと作ってしまいたいのでこの辺で終了!

お次はダメージ加工をして今月中に塗装できたらいいなぁ。

あ、そういやフィギュアを付けようと思って忘れてた気が・・・






リンクに「ガンプラの山を崩せ」追加
リンクフリーとのことなので勝手にリンク。
ganpuranoyamawokuzuse.jpg

とある場所で知り合ったコスモ星丸さんのブログ。
技術とセンス、さらに更新頻度もかなり高いと三拍子揃っています。

特に塗装技術や撮影センスなど私に無いハイスキルをもってらっしゃいます。




光武:腕の製作(その2)
光武のプラモデルはサクラ大戦のシリーズごとに光武のシリーズが変わり、
それぞれのキャラクター専用機が作られているそうです。

自分のは初代サクラ大戦の光武ですが、
個人的に光武Fが一番出来的にもディテール的にもミリタリー風にしやすい感じですこし残念・・・
今度どこかで安く売られていたらぜひ確保したい!
ちなみに、色々調べてみると1/35スケールもあって、
こちらは戦車やガサラキ、ナイトメアフレームと絡ませるのも楽しそうでした。


さて、今回はこいつの一番のポイントであり唯一の工作の腕です。
といっても前回でほとんど完成していますので細かいところだけで内容は少なめです。

P1030513.jpg
左手はノーマルアームでおまけで付いていた肘当てをつけて溶接跡表現。









P1030514.jpg
裏側は肉抜きされているのでプラ板で塞ぐ、プラス削り込みでそれっぽく表現。









P1030517.jpg
右手。
銃身は3ミリプラ棒を削ったり穴をあけたりしたもの。
こういうときにこそAFVモデルのアルミ製銃身なんかを使えばよかったなぁ・・・







P1030518.jpg
後から名前を教えていただいた「送弾ガイド」は何もディテールがないと寂しかったので、
細切りプラ板と筋彫りを追加。
排莢孔?はアルミ缶を開いて板状にしたものを使ってガードのようなものを作ってみました。
もちろんその薄さゆえ、接着部分にはのりしろがあったりするので溶接表現で隠してみました。


一応これで腕と武装は終了。
ディテールアップは毎度のことながら全体のディテールアップのときに細かくすることにします。
もう今回は他に工作する場所も無いのでディテールアップに移ります。
楽をするってスバラシイ!


あ、そういやフィギュアとかどうしよう・・・全く考えてなかった・・・



HGUCギラ・ドーガ
基本、一日のアクセス数が一桁である本家のアクセス数が、
何故かここ一週間ほど二桁を超えるHIT数が出ている。


私のサイトももうすぐ開設から一年、日々のたゆまぬ(たるんだ)結果かと小躍りしていた。


しかしこの跳ね上がり方はおかしいと、久しぶりにNINJAツールのアクセス解析を見てみる。

そこには驚くべき結果が載せられていた。


アクセス数が二桁になった日から、アクセスの半分が検索サイトから我がサイトにたどり着いている。
しかも、そのワードはその日から今日に至るまで毎日検索されていた。

9月2日にいたってはその日のアクセス総数12HIT中、11HITが同じワードによっていらっしゃっている。




そのワードとは    「 HGUC ギラ・ドーガ 」



そして最近、ネットの海を彷徨っていると偶然とある画像を見つけた。


それがコレ
9ad6aaed513b73148b7d49f70afcfb32.jpg




( ゚Д゚) ・・・




( ゚Д゚ )














やってくれるぜバンダイ!!!!!




・・・・いや!プラス思考に考えれば法則(※旧キットを改造し始めると製品がでること)を、
ギリギリでスルーできたとも考えられるはず!

うん、そうだ。そうに違いない。むしろそうでないと困る!

なんにせよ、


ウチにあるのは「HGUC””ギラ・ドーガ」であって、

HGUC ギラ・ドーガ」の情報はありませんのであしからず!





検索で来ちゃった人、ゴメンネ・・・






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