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Author:キュウサク

ギケンの中庭にようこそ。
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ギケンの中庭
模型サイト「モノアイギケン」のブログ
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ただの日記
見てくれている人には本当にどうでもいい、ただの日記、自分用のメモ。要するにチラシの裏です。





今までの自分の作品に対しての不満

・撮影が下手
  黒背景で上手く取れるようになりたい。

・塗装も下手
  作品を作り上げるのに 工作時間>>>>塗装なので塗装に慣れてない

・工作量に比べて全体的なバランスが悪く、効果が見えない
  改造が行き当たりばったりなロスでは日常茶飯事だぜ!

・ディテール不足、なんちゃってリアリティーなディテールがでっち上げられないので、
 単調でのっぺりした情報量の少ない面が出来がち
  知識少なすぎだろ俺・・・


これからの目標

・上記の不満を解決すること。
・AFV的な汚しをキャラクターモデルで再現する。
・見てくれている人を置いてけぼりにした超個人的趣味の作品に迷走する。
・マイナーロボに加えて誰も作ったことのないモデルを作りたい。






ところで、話題は330度くらい変わりますがブログ通信簿というものがかなり前からあるらしいです。
流行と言う名の波に乗り遅れ過ぎですが、私もやってみましょう!


結果、

tushinbo_img.png


突っ込みどころ満載!


まず給食委員と自分の世界に浸ることの関係が謎です。
しかも、造形作家を目指せとはなんたる無茶振りw
そりゃー光武乗りのおっちゃんも笑いますよ!!
よく見ればすべてにおいて中途半端な成績と・・・

皆さんも自分のブログ、人のブログの通信簿を見て首を傾げてみてはいかが?




さて、心機一転ゴッグでも作りましょうか。
夢はでっかくオラザク入賞!!・・・・・・は言いすぎかな。



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光武:完成
はっしーれーこーそくのーてっいっこーくかげきだんー♪



なんてことで、やっと光武が完成しました完成しました。

塗装と写真撮影なんて大嫌いだ・・・


koubu38.jpg
(画像をクリックするとモノアイギケンの光武のページに飛びます)




世間の光武を見るときれいな作品が多い感じですが、スケールモデル、特にAFVのように
汚した作例がもっと多く出てきていいデザインに思うんですけどねぇ・・・

たまに暇を見つけてチマチマ作るには最適なキットでした!



ご意見、ご感想、光武ってかっこよくね?と思ってる方は
お気軽にココか向こうの掲示板に思いのたけをぶつけて下さい。
光武:おっちゃん完了
前回、ウォッシングの後にそのまま油彩を使うとエナメル塗料が
解けてきたのでもう一度ウォッシングをしてクリアーコートしてから油彩しましたが・・・

工程の増加に比例して塗膜もどんどん厚くなっていくジレンマ。

まぁ本体は足元にパステルをしたりチッピングしたりしてなんとか完了。






なので今回は影の主役おっちゃんを塗ってみました。
塗り方や工程はほぼネットの情報と我流だし、
情報とするにももっといいやり方を載せてるサイトが多いので割愛します。

P1030665.jpg
いい顔で笑ってるおっちゃん。
ライトの加減で鼻の下に影が出来てサルのようになっとりますね。

服はグレーで塗ってますますロシア具合が進んでおりますが、
国籍とか設定は全く考えていないのでコレでもOKでしょう。







P1030666.jpg
後姿はキットに載せるとほとんど見えませんね。







P1030668.jpg
今回、新規投入した期待の面相筆。
日本ではコトブキヤから発売されているインターロンの000号。
何がすごいって、この筆は形状記憶筆なのだ!

私が今まで買った面相筆は一度使うとすぐに毛先が曲がってまともに使えなくなっていました。
ですが、この筆はお湯につけるとアラ不思議、毛先がほぼ元通りになってしまう魔法の筆。




しかし、その筆を駆使してもフィギュア塗装は難しかったです・・・
どこぞのスケール専門の模型誌では瞳を描いたり、まるで生きているような質感を表現していましたが、
それを再現するにはかなりの技術が必要でしょうね・・・





さて、今回で光武とフィギュアを含む全工程が終了したことになります。
光武の方は各工程がチマチマしたものが多く記事にしづらいので、省略しましたが、
また本サイトで制作ページなどを作るときに書けたらなと思っています。

なので今から写真を撮ってサイトのほうのページを作ります。
次回に完成記事がでるかゴッグが来るかは微妙なところ・・・




光武:ウォッシングやら
先月の二十日にサイト開設一周年だったことを今になって気付きました。
丸一年たったにも関わらず、作品が数点しか増えていないのは気のせいではないのが悲しいところ・・・

そしてこの光武も9月中に完成できたらいいなぁ、なんていいながら
もう10月も半ばに来てしまいました。
そして僕はこう言います

「10月中にできたらいいなぁ・・・」と


そんなわけで一旦つや有りクリアーを吹いてデカール貼りとウォッシングをして
ついでに今回初投入の油彩による雨だれ表現をしてみました。


P1030654.jpg
なぜ「5」なのか。
単純にこの紅蘭用光武の発売された順番が5番目だからという、単純極まりない理由・・・







P1030655.jpg
油彩でのフィルタリングや雨だれ表現はスケールモデルでは常識らしいですね。
白、青、黄色、茶色の4色を点々とつけてペトロールという溶剤を含ませた筆で
下方向に撫でていきます。

しかし油彩ってエナメル塗料そっくりの臭いがするなーと思い、
ふとエナメル塗料をといてみたら、なんとものの見事に解けました。

あれ?ウォッシングの意味なくね?


しかも控えめにしすぎてカメラで撮るとほとんど見えないことになってますし・・・

やはり聞きかじっただけの技術は使うものではありませんね。
久しぶりに模型誌でも買ってこれから勉強しましょうか・・・




さて、残すはピッチングやウェザリングをしてつや消しコートして完成だ!


「10月中にできたらいいなぁ・・・」






光武:塗装
コードギアスが終わりました!マクロスフロンティアが始まりました!
ガンダムOOが始まりました!鉄のラインバレルが始まりました!
こうやって常にロボアニメが供給される日本は本当にいい国です。




さて、時間と天気のめぐり合わせが奇跡の組み合わせで少し塗装できました。

塗装ブースなんてシロモノがあればいつでもどこでも塗装できるんですけど、
スペースや色々諸事情があって無理・・・
以前、建艦日報の勝平さんに教えてもらった風呂場塗装も
風呂場のすぐ近くにお隣さんのベランダがあって軽い異臭騒ぎになりあえなく中止に・・・

そんなわけで、あえなく未だにベランダ塗装で頑張っております。



P1030621.jpg
もうキャラモノならお約束の、簡易黒立上げのための下地の写真。
コレが結構曲者で、1/24ということでガンプラのように黒を残しすぎると
逆にリアルでなくなってしまい、だからといって見えるかどうかギリギリにすると
写真で見るとほとんど見えないというジレンマ・・・


しかし、なにか民族的な気持ち悪いお面にしか見えない・・・







P1030634.jpg
本塗装。

色はかなり悩みましたが、紅蘭機自体が緑ですし、それを出来るだけ
AFV風にってことで緑系にしてみました。

メインはロシアングリーンに黒を加えて塗っていき、
最後にハイライトとしてそのままのロシアングリーン

銃身は黒鉄色、ドラムマガジンは後からのオプションパーツって感じを出すために
緑以外(オリーブドラブ)で塗ってみました。
関節はニュートラルグレーやら軍艦色。



今までの自分だとギリギリまで塗って画像にするとほとんどわからないことが多かったので、
今回はあえて少しきつめにグラデーションをしてみました。


色を合わせるのって難しいですね。
緑系に明るめのグレーを塗ると浮いてしまったりまだまだ勉強不足ですね・・・









さて、次は細部を塗ったりしてウォッシングをしちゃいましょう。
画像で見るとかなり明るめのグリーンですが、ワントーン落ちて落ち着いた感じに

・・・・・・なってくれるといいなぁ
MG ゴッグ : 仮組み
今週中に光武を塗装するつもりでしたが、生活リズムの変化で
まとまった時間がとれず、未だ塗装できず・・・



P1030576.jpg
なので中途半端な時間で、MGのゴッグを作ってしまいましょう。


しっかし、かなり デカイ です。


P1030627.jpg
仮組みしてみました。
やっぱりデカイです。
そして、この写真では全く伝わりませんが、かなりカッコいい!!

改造しなくても十分過ぎるほどカッコいい!

でも改造する!!!




よくよく考えてみると1/144しか改造したことが無かったので、大きさにビックリ・・・
大きさ的にかなり細かいところまでいじれそうです。

そんなわけで次回はゴッグが来るか光武が来るかは未定です。



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