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MG ゴッグ : 装飾品(その1)
まとまった模型制作の時間が欲しいです。


今回は色々と無駄ディテールのための加工をしたいと思います。

今回のイメージは潜水艦なので潜水艦によくある丸みを帯びている感じの
推進力のための「ナニか」をふくらはぎに追加したいと思います

P1050286.jpg
今回使う材料の主役はこの紙粘土で作った型。
実は魔道アーマーのころの余りモノ。
これを型にしてヒートプレスで空洞なパーツを作りたいと思います。





P1050288.jpg
他に用意するものはプラ板と、型より一回り大きく切り抜いたダンボール二枚。
本当は火を使うのでベニヤ板など加工が簡単で燃え難いものを使うのですが、
手元に無かったのでダメもとで試してみました。
これで成功すればかなりコストを落とせて貧乏人にも優しい模型制作が出来るかもしれません。








P1050289.jpg
ヒーーーーートプレーーーース!!!!

少しダンボールの香ばしい香りがしましたが案外問題なく出来てしまいました。
すごいぜダンボール!さすがホームレスから某鉢巻をしたヘビも愛用しているだけはあります。
しかし前回同様問題点があり、型がキレイに平面に出来ないので
そのデコボコが顕著にでて成型したパーツがさらにデコボコになるという事態に・・・
普通は型もパテやその他身の回りにある硬い材料を使うのですが、くだらないものをケチった罰ですね。








P1050290.jpg
内側はブラインドを貼り付けます。
本当はスクリューやらなんやらがあるかもしれませんが、資料が少ないのと
こういう嘘設定が苦手なのでブラインドで隠してしまいます。











P1050294.jpg
ふくらはぎは少々くびれがあるのでパーツを取り付けるために削ります。










P1050297.jpg
取り付けてみた。


P1050298.jpg
下側から。
この思いつきが吉とでるか凶と出るか・・・
実は完成してからでないと私もわかりません。











P1050296.jpg
おまけに色々と各部に付ける突起物があればいいなぁなんて感じに思ったので
プラ棒を削り込んでそれを型に複製したいと思います。
マッチじゃないですよ?









P1050299.jpg
完成がこちら。
型想いとエポパテを使ってポンポン複製。
実は数パターン作ってあります。



さて、中途半端ですが今回はここまでです。
ゆっくりと模型を作れる時間が欲しいなぁ・・・

次回は今回に続き全体の装飾、英語で言うとディテールアップをしていきたいと思います。




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MG ゴッグ : バックパック
最近HGUCギラ・ドーガという検索フレーズで来る人が本当に多いです。
まさか騙されてあんなものを見せられるとは知らずに・・・

まぁ騙されて来てしまった方にも感謝しつつゴッグを作りましょう。
今回はバックパックをいじってみました。
実はゴッグのバックパックってかなりシンプル。
いや、シンプルというよりただの箱に円錐とバーニアを付けただけだといっても過言ではありません。

元々今回のコンセプトはゴッグのイメージである潜水艦に近づけようと思っているので
それに近い物はないかと探してみると・・・・あるではないですかw

P1050271.jpg
ズゴックのバックパックです。
ちょうど潜水艦のイメージに近い!
我が家のマウンテンサイクルに埋まっているズゴックに合掌して拝借しました。







P1050285.jpg
比較するとこんな感じ。
思ったよりもズゴックのバックパックって大きいんですね。






P1050269.jpg
さて、拝借したはいいもののゴッグのバックパックに埋めるには
少々大きく使いづらいです。
この場合バックパックを小さくするか背中の穴を大きくするかの二択です。
なので今回は後者を採用!
線の辺りまでパーツを切り欠きます。
だって、ゴッグみたいなMSはバックパックは少し大きいくらいのほうがカッコいいじゃないですかw






P1050274.jpg
内部フレームも干渉する部分を切り取ります。





P1050281.jpg
箱にズゴックのバックパックに埋まってる。
そんな感じにするので、プラ板で箱組みをしていきます。
接着は全部黒い瞬着。プラ板の欠片で補強をしたりもします。





P1050284.jpg
載せてみたらこんな感じ。
ズゴックのバックパックの横にあったスリットや凹みは全部パテで埋め立て。
ディテールアップはまた全身がある程度整ってから一気にやりたいと思います。






今回は忙しくて大したことが出来ませんでした。
次回は色々なところに推進用のブースター?的なものを付けたいと思います。
MG ゴッグ : 腕(その2)
やや時間が空きましたが今回は手首より先、具体的には指です。



P1050251.jpg
こちらが元の指先ですが、腕を延長した状態ではどうも指先だけが短く感じます。









P1050257.jpg
なので延長!
約5ミリほどプラ板を挟んで周りをポリパテで包んで延長しました。








P1050267.jpg
なんで指が五本もあんでしょうか・・・
MSなら三本でも二本でも変わらないような気がしますが、
左右で十本の指を延長・・・疲れました。








P1050260.jpg
むっちゃ伸びたよ!
持ってる方はお分かりだと思いますが、普通はつめの先でも膝辺りまでですが、
延長の末、足首を超える長さとなりました。

伸ばしすぎたかな?





P1050264.jpg
掌の大きさは安心感の表れといいますが、ココまで大きければ
ガンダムハンマーも余裕のキャッチが出来そうな安心感になりました。




とりあえず十本シコシコ作った割りには内容は少なめです。
次回は足かバックパック、または頭の改造をしたいと思います!



MG ゴッグ : 腕(その1)
毎度の反省を踏まえてゴッグ制作開始!


とりあえず腕からいきます。
いつも作品を作るときは足から行くんですが、ゴッグといえばあの長い腕。
そんな特徴的な部分から作っていくのが個人的な趣味です。

しかし、プラモのゴッグは私のイメージではかなり腕が短めに感じます。
なのでとりあえず延長してやりましょう!





P1030635.jpg
そのための一歩。
ゴッグの腕は内部フレームに関節が仕込まれており、
その上に筒状のカバーを着ける形になっています。
昔どこかで見た作例では腕を延長するのにキットを2つ使って腕のパーツ自体を
延長していましたが、貧乏人の自分にはムリ!
なのでパーツ自体を延長します。
まず、内部フレームとカバーを黒い瞬着によって接着します。









P1030638.jpg
瞬着が固まったらパーツと水平に斬鉄剣!!
まだこのパーツは切られたことに気付いていません・・・
このパーツに最も原始的な方法、プラ板を挟んでいきます。











P1050255.jpg
上がアフター
まだ仕上げをしていないので汚いです。
誤差はありますが大体パーツ一個分ほど延長されています。
今回、接着は全て黒い瞬着を使いました。

話は逸れますが、「黒い瞬着」こいつはかなり便利ですね。
盛るには向きませんが、瞬着以上の接着力を持ちながら瞬着よりやわらかく、
ややプラに似た切削性でとても使いやすいです。
塗装を前提とするなら合わせ目消しのためならば、プラセメントよりこっちのほうが便利です。












P1050254.jpg
次に肩も少し短い感じがしたので延長します。
もっと伸ばしておけばよかったかなぁ・・・








P1050253.jpg
ゴッグは腕を肩アーマーに仕舞いこんで潜水モードにプチ変形できますが、
腕を延長した時点で潜水モードの腕の収納は不可能になったこと、
収納機能のせいで肩を動かし辛いこと、
ノーマルのままだとやや肩の軸が体から離れすぎてることをを理由に
収納をオミットして固定にしてしまいました。




しかし、MGはやはり大きいのでいじり易い。
材料は大量に必要になりますが、工作のしやすさは1/144とは比べ物になりません。
大変なのは塗装だけで、工作面では大きいほうが労力は要りますが、
細かい作業は必要ないのでザックリ楽しめます。





さて、今回はこの辺で終わりです。
次回は手の延長やらをやっていきたいと思います。

私の中のゴッグのイメージはややハイゴッグ寄りなところがあり、
出来上がりもそんなのを予定したりしています。







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