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MG ゴッグ : 本体
じゃんじゃん塗装するよー。
時間が少し出来たので一気に塗装します。


装甲は以前ブルー系で塗装する予定でしたが、
色々悩んだ結果、グレー系で塗装することにしました。
潜水艦からイメージすると濃いグレーのがいい気がしました。
結局土壇場で予定を変えるのが自分クオリティ!





P1050398.jpg
写真は自分の腕が下手なせいでやや明るめですが、もっと濃いです。
・・・撮影ブースも考えないとなぁ。




P1050401.jpg
メインをグレー系にしたのでバックパックは前回言っていた通りオレンジにしてみました。
グレーばかりのボディにアクセントになると個人的には気に入っていますが、
恐らくセンス的な意味で評価の分かれるところ。



塗装メモ:

装甲
ミッドナイトブルー→軍艦色(2)→軍艦色(2)+ニュートラルグレー

バックパック
白→オレンジ→クリアーオレンジ



細かいところを筆で塗り分けたら後はデカール貼り、
クリアーコート、ウォッシング、ウェザリングだけ。



・・・だけ?



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MG ゴッグ : グレー
塗装ブース作って初めて塗装が楽しく感じた自分です。

よく考えれば、暑さ寒さに耐えて時間制限も有りで
プラモ制作ってどこの修験者だって話ですねw


P1050395.jpg
今回は足やら腕やらのグレー系の色を塗りました。
ついでに足だけ組んでみた。
ちょっと膝とソールの黒がきついかな?全体を塗ってから考えましょう。

塗料メモ:
軍艦色(2)→ニュートラルグレー→白+ニュートラルグレー
全てクレオス。


何色も使うとどうしても影になる部分が弱くなってしまいますし、
影がきつすぎると不自然に感じてしまう・・・
結局、やや弱めにグラデーションがかかってるかな?って感じに塗れる、と。

塗装が苦手な自分にはこのへんは今後の研究課題。
一度、黒→緑みたいに二色だけのきつい黒立上げの作品もやってみたいですね。





そういえばバックパックの色を考えてなかったなぁ。
無難にグレー系でいくか、グレーばかりでつまらないので
ハイゴッグのようにオレンジにでもするか・・・悩むところ。


では次回はやっとこさ肩などの青部分に入りたいと思います。



MG ゴッグ : フレーム
一日一色!そんなペースで塗っているので中々塗り終わりません。
いったいいつまで作り続けるつもりなんだ俺・・・


ひたすらグレーを塗るのに飽きたのでフレームの方を塗ってみました。



P1050390.jpg
ただし、皮を被せて見えるところだけね☆
色はクレオスの焼鉄色。
この焼鉄色が大好きなのでいろんなところで使っております。
というかMGなんて作らないので、正しいフレーム色ってのがわからない&イメージが
沸かないのでこれでプシューっと・・・



そういやホビージャパンでいいゴッグの作例がありました。
恐らく好き嫌いが分かれるであろう作例でしたが、個人的にああいうのって大好きです。
ちなみに自分の美的感覚には多少ズレt

後一息で塗れたらいいなぁ。

MG ゴッグ : ソールとゴム
ここ数日忙しくて「出来るだけ更新」の目標が既に危ういです。


仕方ないので出来るだけ楽なものを塗ってみました。

P1050386.jpg
ソールと膝はミッドナイトブルーを少しずつ白を足しながらグラデーションっぽく。
関節のゴムカバーはファントムグレーをこちらも数段グラデーションっぽく。

シャドー用に黒を吹いていたんですが、私自身暗い色を塗る場合本当に段差が強調されるのか
半信半疑でしたが、特にゴム部分では光を均一に当てても影が出来ててビックリです。

某ブログさんのように
■(C)マホガニー+黒→(C)ファントムグレー→(C)ファントムグレー+白
ってな具合にするのってカッコよくね!?
・・・と思いましたが、よく考えたら自分って塗料、Mr.colorしか持ってませんし、
感覚で色を足したりするのでカラーレシピすら毎度適当・・・


こんなんだから塗装が上達しないんですね。




次回はそろそろ本体を塗りたいなぁ



MG ゴッグ : シャドー
出来るだけ更新といいながら既に3日経っていたり・・・

たぶんきっとおそらく気のせいです。


やっと塗装に入れました。
今回は毎度お馴染みのシャドー塗装のための下地塗りです。
P1050382.jpg
簡易黒立上げとでも言うのでしょうか?エッジのみに塗料を乗せていきます。
色はクレオスの黒とマホガニーを8:2で混色したものを使ってみました。



当たり前ですが、全てのパーツにしなければいけないのでユルユルやっていたら
二日も使ってしまいました。
今まで1/144しか作っていなかったのでこの大きさと数に
グラデーションやらのために何層も吹き付けるのかと考えると軽く目眩がしました。
1/100を作ってる人は本当にすげーです。






P1050383.jpg
配色は色々考えましたが潜水艦をイメージしてやっていたので
ちょっと青やグレーが入った感じで行きたいと思います。
イメージは連ジの鹵獲ゴッグの白の部分をグレーにした感じで。
画像は著作権的に限りなく黒色であろう攻略本の写真。



ただし今回はシャドーを少々きつめにしたいと思います。
だって毎度写真にするとほとんど見えないんだもん・・・
その辺の配分は本当に難しいですね。




次回は実際に色を置いていきたいと思います。



塗装ブース作ったよ!
初雪が降って寒い日でしたねぇ。
こんな日に屋外で塗装してる人は凍死するんじゃないでしょうか。

しかしもう私は死なない!

なぜなら塗装ブースを作ったから!




色々ネットを徘徊して分かったこととして、
『吸い込み型』と『押出し型』、『窓枠型』の三種類があるそうです。

今回、自分が作ったのは窓に換気扇を取り付けてそこから
パイプを伸ばしてブースに接続する『吸い込み型』を採用してみました。


P1050375.jpg
手元はお約束の衣類ケース。
半透明なので手元が明るいです。





P1050376.jpg
換気扇にプラ製の米びつに穴を開けてくっ付けています。
換気扇のファンの大きさは20センチ、換気扇自体は30センチです。
パイプは約16センチ。くっ付けた接着剤はグルーガン。

下の茶色いのは未だにフロンガスを撒き散らす、地球にやさしくない縦型クーラー・・・






P1050374.jpg
実際に吸ってみた。分かりやすいように黒画用紙をバックにしてみました。
すっごい吸ってるよ!まさにダイソンもビックリの吸引力。


<費用>

換気扇・・・・・・3600円
パイプ・・・・・・1300円
プラ製米びつ・・・・・・680円
衣類ケース・・・・・・580円
グルーガン・・・・・・315円
グルースティック・・・・・・105円
フィルター・・・・・・105円
--------------------------
合計金額 6685円+制作意欲



材料はいずれも近所のコーナンと百円均一で調達できました。
作る前は難しそうで二の足を踏んでいましたが、作業はいたって簡単。
穴を開けてぶっ刺してグルーガンで接着するだけ。


これであなたもあったか塗装生活♪


さっそくサフを吹いてみたところ、よく吸うおかげでフィルターがすぐに詰まり、
吸引力がガクっと落ちるのでこまめなフィルター交換が必要そうです。





さて、これで環境が揃いました。
次回はやっとこさ塗装の記事が書けそうです。




MG ゴッグ : キズとか
すっごい寒いよ!

青空塗装派の自分には冬は本当に厳しい時期。
夕方になると寒いし暗いし切ないし・・・
本気で塗装ブースの制作を考えないといろんな意味で死にそうです。


なので更新する内容は無かったりします・・・   がっ!

某氏のブログを見習って
(毎日とは言わないけど)  出来るだけ更新する、 を
今年の目標をしたいと思うのであえて更新します。




今回のお供はこいつ!
P1050360.jpg
歯ブラシ!!!

もとい、ワイヤーブラシです。


これで何をするか。
答えは簡単、パーツにキズをつけます。
わざわざサフを吹いてパテで直したパーツを、さらに「わざわざ」コシコシとキズつけます。

なぜなら、自分はボロボロのモビルスーツが大好きだからです。



・・・と言いつつも作業中は非常に後悔しまくりでした。



P1050361.jpg
あぁぁ・・・せっかくキレイに塗ったグレーの頭部にキズを・・・

模型でキズを表現するには大きく分けて二種類あるように思います。
ひとつは塗装後に書き込むキズ。
もうひとつは実際にプラにキズをつけることです。
正確には、キズをより立体的に見せるために、ひとつ目と同様に書き込む必要があるのですが・・・








P1050367.jpg
あぁぁ・・・せっかくエッジをだしたりした指にキズを・・・

まぁこんな感じで戦ったり、走ったり、泳いだりで擦れそうなところを中心にコシコシしてやります。

よくリューターでキズをつける話はありますが、個人的にはリューターは大きく削れ過ぎて、
金属が少し削れたり、磨耗した表現にはオーバーに感じます。

なのでワイヤーブラシでコシコシします。





P1050365.jpg
あぁぁ・・・せっかくキレイにヤスリを掛けたのに・・・


足回りは、二足歩行のロボ!って感じで少しキツ目にコシコシしています。

ちなみにこの後はサフを吹かず塗装をします。
理由は小さなキズもディテールとして使うので下地色の均一にすることよりも、
サフによる微細なキズが埋まらないようにするためです。


・・・とまぁ偉そうに書いていますが、実は自分自身この方法は全くの初めてだったりします。
元ネタはかなり昔、チラッと見た模型誌の記事をうろ覚えを
勝手に解釈&アレンジして試してるだけです。

なので完成がどうなるのか、誰よりも自分がドキドキです。

とりあえずこれで作品毎に新しいことにチャレンジする、という目標はクリアしました。







次回はやっとこさ塗装に移りたいと思います。
塗装ブースができれば早いうちに更新できればと思っています。





MG ゴッグ : サフ完了 (+新年の挨拶)
あけてましてめでとうございました。

ネタが思いつかなかったので今年も正月記念更新は無し!

しかたないので通常更新をします。


といっても正月はずっとピッコログリーンのパテを削っていました。
P1050355.jpg
サフの吹き方などは人それぞれ手順があったりするものですが、
私は1000番の缶サフを改造した場所にサッと吹いてキズチェック
→ラッカーパテで補修 → エアブラシで全パーツに1000番のビンサフを吹く、という手順でやっています。

1000番のサフでも缶サフだとかなり量が出てしまうので、改造した場所など
小さい傷を埋めるにはいいですが、いじってない場所には塗膜が厚くなる気がして
エアブラシのみでサッと色が均一になる程度吹く様にしています。





某指令のように手を組めます。
P1050359.jpg
そしてコレ。
全身がきれいなグレーになってるのってウットリしますね・・・
ちなみに今回の難所も指でした。
手の構造上指を後ハメにするアイデアが浮かばなかったので、
そのまま接着していたら意外に指がキズだらけでヤスリ掛けに苦労しました。
まさにネイルアーティストバリに一本一本やさしくやさしく・・・

本当に終始、手に手が掛かることをしてしまった・・・






では最後に、遅くなりましたが新年のご挨拶をば。

まだまだ人間的にも模型的にも学ぶことは多いでが、
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。






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