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MG ゴッグ : 完成+反省
遠足は帰るまでが遠足です。
模型は撮影までが制作です。

そんなわけでこんばんは。
というより、お久しぶりの方がしっくり来る気がします。

前回から色々やってみて、やっとこさ前よりマシな写真が撮れました。
そんなわけでかなり遅くなりましたが更新です。


top.jpg
画像をクリックで完成ページに飛びます。


前回よりは多少マシな写真になったと自負しておりますが、
写真の方のダメだしもガンガンお願いします。
特に今回、背景を白に変えてみましたし、サイトのレイアウト的なことも
変更が必要かと思っているので、ドンドンダメだししちゃってください。








------ 以下、自分の日記 -------







さて、今回の撮影で色々勉強になりました・・・。
特にソフトの偉大性的な意味で。
普通に撮ってもカメラや撮影者の腕でキレイな写真は撮れるんだと思いますが、
いいカメラも技術もない自分には、ソフトウェアという存在はスタープラチナのような存在でした。

でも能力者あってのスタンドというか、ソフトで処理しやすい写真を撮ってやるという姿勢も
必要なんだと今回のことで学びました。
他の写真の上手いモデラーさんは一体どんな技を使ってるのか本当に謎です。


そういえば今回、背景が変わるとまったく作品の見え方が違うことをすごく実感しました。
これは人間の目の錯覚で、例えば前のように黒一色だと白背景に比べて同じ色でも暗く見えます。
自分は単色背景が好きで今まで黒、白と試してきましたが、他のモデラーさん同様、
グラデーションペーパーを試すことも必要かもしれません。
単純に見た目キレイに高級っぽく見えますし、カメラ的にもなにか写りに違いがでるかもしれません。





まぁ、またしばらく撮影は無いと思うので問題の引き伸ばしですが、
とりあえず一安心というか、なんというかw




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MG ゴッグ : つや消しと撮影
最大の難敵、撮影に躓いて今週中のアップが危ういことになるかもしれません・・・


それはそうと、フィニッシャーズのつや消しがいい!すごくイイ!

なんというか、粒がクレオスのものに比べて小さいというか、密度の濃い感じです。
白くなり辛く、つや消し具合もいい感じでした。
ややお高いですが、今までクレオスのものしか使ったことのない方は
一度試してみると少し面白いかもしれません。


P1050436.jpg
で、組み立て。






以下独り言。





今回は心機一転、白背景を用意して撮影しております。

P10504652.jpg
(サムネクリックで拡大)
これは試し撮りしたゴッグの太もも部分の拡大です。
汚いですね。いえ、塗装の方がじゃないですよ?w
要するにこれを世間ではノイズが入っていると言うそうです。
(塗面はグレーなのに、赤やら青やらありえない色が入っているから)

ノイズはjpgに圧縮するときに色々な要素や設定で入るそうですが、
設定的にISOを最低値にして、圧縮も最低にしてもこれです。
恐らく撮影時の撮影環境が、露出最大、シャッタースピード最長で
最適な明るさになるのが問題のような気がします。
もしくは、白背景にグレーの被写体というのが関係しているのかも。

今まで光が一箇所に当たりすぎるからと、デフューザー(光を拡散させるもの)を色々試したら
光はそれなりに拡散したものの、全体的な光量が減ってしまった感じでしょうか。
卓上ライトはこれが限界なのかもしれません。


色々とソフトのフィルターやらノイズキャンセラーのようなものを使うと多少マシになるようですが、
もう一度根本的な撮影環境の見直しが必要かも。



やはり最大の敵はお前なのかYO! ヽ(`Д´)ノ

MG ゴッグ : ドライブラシ
おばんです。

そろそろ完成に向けて本家のページを製作中です。

さて、今回はドライブラシをいたしました。
この濃いグレーの部分にだけやさしく筆で撫でてやります。



P1050432.jpg
え?前回からの違いが分からない?そんなことを思ったアナタ!
あなたの目は正しいです!実は自分も違いがわかりません。

使用した塗料はタミヤエナメル
ニュートラルグレイ+黒


半つやなのでエッジが少々反射するのとエッジを際立たせるために
本当に軽くドライブラシをしたのでつや消しコートするまで多分分からないと思います。
もしかしたら最後まで分からないままかもしれませんが・・・






さて、次回はそろそろつや消しでコートして完成となります。
偶然見つけたフィニッシャーズのつや消しを吹いてみようと思います。
いつもクレオスのを使ってるのですが、どう違うのか好奇心が止まりません。
写真の方はそろそろ残念写真を脱却すべく、色々と学んだことを実践に移してみようと思います。

早ければ来週中に本家も更新できる予定ですが、どうなることやら・・・



MG ゴッグ : 錆汚れ
前回から少々時間が空いてしまいました。

今回は錆だれ表現を試してみました。

P1050431.jpg
今回も油彩を使ってみました。
イメージとしてはサビだらけの使い込まれたものではなく、
「少し汚れてきて錆が浮いてきたかなぁ」って感じで。


分かりやすく言うと

新品------------------------->オンボロ
       ↑
     このへん


実は初めはタミヤエナメルを使ってみたんですが、どうも油彩を使った後だと
溶剤での溶け方が微妙だったり、ノビが悪かったり、乾燥が速めだったりと
イマイチに感じてしまったのでこの作業も油彩を使うことにしました。
エナメル塗料と油彩は溶剤で互換性があり、特性も似てるというイメージでしたが、
比べてみると全く違いますね。
こういう新しいことにチャレンジするのは楽しいですね。










P1050428.jpg
こちらは今回投入した百円均一で手に入れた陶器の塗料皿。
今更ですが非常に便利!今まで小さい万年皿をずらっと並べて作業してたんですが、
これがあると複数の色を一枚で楽チン管理できます。
陶器なので重量があり、何かの拍子に引っ掛けてこかす心配もなし!掃除もこれ一枚だけ!


今回使用した色はバートンシェンナ、ブライトレッド、パーマネントオレンジ、
インデアンイエロー、アイボリーブラック。
全てホルベインの油彩です。

やり方は前回同様、錆を垂らしたい場所にちょんちょんと塗って伸ばします。
今回は薄めに溶いて、少しずつ色を混ぜながら何度も色を重ねました。
すると複雑な色合いになってより錆らしい気がします。








しかし、錆表現は難しい・・・
一言に錆表現と言ってもかなり広く深いです。
スケールモデラー界で長年研究なされてますが、ガンプラのような
18メートルの巨体でリアルっぽくするにはまだまだ自分は勉強しないといけないようです。



さて、続いてエッジを際立たせるために本当に少しだけドライブラシをしてみようと思います。






MG ゴッグ : 雨だれ(油彩)
今回は油彩を使ったウェザリングをやってみました。
事前情報と違わず油彩はエナメルによく似た性質で、溶剤も互換性があるようです。
油彩は元々スケールモデルでよく使われる方法のようで
色合いに変化や深みを持たせる他、雨だれや錆び表現などのウェザリングに使われるようです。


ってなわけで、前回の光武に続いて色々遊んでみました。

P1050412.jpg
やや退色した感じがしたでしょうか。
なかなか色の選択とやり過ぎず少なすぎずのバランスが必要そうです。

次回は錆びを追加してみようと思います。





以下、自分用のメモ




--------------------------------------------------------------------------


スケールでは定番らしいですが、前回見よう見まねで失敗した気がするので、
色々と情報収集してみてやってみたものの、ガンプラでは大きさが大きさなので
かなり加減が難しいように感じます。
あんまり先人によるHowtoページが見つからなかったので色々と試してみる必要がありそうです。

P1050418.jpg
今回はホルベイン社のアイボリーホワイト、バーントシェンナ、
アイボリーブラックの三色(とウルトラマリンブルー少々)を使用。
ホルベイン社とは油彩の世界では、こっちで言うクレオスと同じくらい有名な会社だそうな。

こういうのが上手い人は思いがけないような組み合わせや、
すごい種類の色を組み合わせるそうです。
しかし私はこの辺のことはド素人だし、油彩の組み合わせは奥が深すぎて
わけわかんないので今回は三色だけ使う。





P1050410.jpg
これを前回雑にスミをふき取ったパーツに面相筆でチビチビ塗る。
次に溶剤を付けた普通の筆で上下に軽く撫でる。
海水や雨風で風化したのをイメージして上から下にひたすら撫でる。
何回か伸ばすと色が混ざって筆が汚れて色が一色になるので溶剤でマメに洗う。




P1050421.jpg
残ったスミと油彩が溶剤と混ざって伸ばされていきます。
今回表面が半つやの状態で行いましたが、かなり塗料が残る。
むしろもういくら溶剤を塗っても完全には取れませんので注意。
つや有りならばノリは悪いかもしれませんが、失敗したときのリカバリがしやすいと思う。





P1050419.jpg
上で溶剤溶剤と言っていますけど、ジッポオイルで余裕でした。
最近のは成分が変わってエナメルの希釈には使えないそうですが、ふき取りにはまだまだ
コストパフォーマンス的に使えそう。






感想としては色に変化というか面白い感じにはなりそうです。
ただ油彩で描く線をかなり細めにして、うっすくなるほど溶剤で流さないと
オーバースケールになる感じです。
上手い人がもっと研究してくれればさらに可能性が広がるかも、と丸投げしてみる。

詳しい人情報モトム!!


またこれからも色々と作品に盛り込んでサイトのHowtoに纏められるくらいになればいいなぁ。





MG ゴッグ : コートとか
やっちまったよ、カーチャン・・・・・・


「彼の手に持った神器の聖杯から零れ落ちた、一滴のシズクがパーツに・・・」


日本語に訳すと半つや吹いてたらパーツにこぼしちゃいました。
ええ、もうね・・・テンション急降下しながらも、一晩掛けてリカバリいたしましたとも・・・
あってよかった塗装メモ!
そんなこんなで今回はコートとちょっと荒めのスミイレをいたしました。



P1050403.jpg
で、その結果です。
なかなかいい感じに暗くなりました。






P1050406.jpg
しかし、やや問題点もあり・・・
例えば黒立上げの下地にクレオスのスーパーフラットブラックを使ったんですが、

このブラック、何がすごいって光沢クリアーを吹いても何を吹いても艶が消えないくらいすっごいフラット!!
ウォッシング的なことをすると黒が残ってる部分だけスミが残りグラデーションがきつくなります。
悪く言えば予想以上にグラデーションになってわざとらしくなります。

なかなか難儀なアイテムを使ってしまいました。





P1050407.jpg
オレンジもいい感じに薄汚れてきたので次は油彩やパステルを使って
色々と遊んでみようと思います。



あとはウェザリング的なことが終わったら軽くドライブラシ、チッピング→コートで完成だ・・・。
本当いつまで作ってんだ俺。





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