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1/100 ケルディム:スナイパーライフル2
さて、前回に引き続いて武器の製作です。

OOガンダム本編では、カタロンの連中は砂漠に潜伏して活動していました。
では砂漠で活動するモビルスーツと言われてそれっぽい記号を連想してみたところ、
防塵用のカバーとかって現実でもあるじゃん!というところに至りってこの結果。
結構色んな作品でも描写されてますしね。
(調べてわかりましたが、マシーネンなどで関節カバーを「封をする」という意味でシーリングと言うのですね。)









P1060882.jpg
銃身の付け根にシーリングを行ないます。位置は銃身の付け根。
理由はスペース的に寂しそうだから。どうせシンボル的な位置づけなので実用性はこの際問いません。

見よう見まねで、マジッスカを銃身に巻きつけて、爪楊枝でシワを付けていきます。
ちょっとオーバー気味かと思いましたが、これも逆にアクセントになるかなと勝手に思い込んでいます。
固定用のロープを再現するために伸ばしランナーを巻き付けました。











続いて銃の先端です。
P1060883.jpg
銃身の先端に付けるパーツです。
銃身自体がやや太目なため、切りっぱなしでは少々殺風景に感じるので制作しました。
よく対戦車ライフルの先端には衝撃を減らすのかなんなのか、理由は詳しく知らないですが、
ちょっとしたパーツがついていますよね。つまりあんなものを付けたかったワケです。
本体はプラ板とディテールアップパーツの複合。










P1060884.jpg
まぁこれが無いのは許されないでしょう。
スナイパーライフルとスコープは切手も切れませんね。
材料は見ての通り、プラパイプとバーニアパーツの組み合わせ。









P1060880.jpg
前回のパーツに今回制作したパーツを組み合わせてみました。
長さはケルディム付属のスナイパーライフルと同程度。
シルエットとしては銃身がほっそりとして、対戦車ライフルとスナイパーライフルのイメージですね。
自分も兵器には無知なので詳しいデザインの違いはわかりません。







ではディテールアップは例のごとく最後に回すとして、
次回は右肩になんか付けるものを作ろうと思います。
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1/100 ケルディム:スナイパーライフル1
どうもこんばんは。
今週も順調モードですよ。


突然ですが、ケルディムのスナイパーライフルってデュナメスに比べて
スナイパーライフルっぽくないですよね?
デュナメスは対戦車ライフルっぽいデザインなのに、ケルディムのライフルは
いきなり近未来臭漂うただの大きい銃になってしまった感じがします。
スナイパーたるものなにかこう、ひと目見てスナイパーだとわかるシンボルが欲しいです。


まぁ要するに今回は、スナイパーライフルを新造してみようって話ですよ。





P1060850_20100214222506.jpg
まずは銃床を含めた本体を作ります。イメージは既に出来ているのでひたすらプラ板を切り抜いていきます。
本体は比較的薄めなので、今回はプラ板の積層で形を作ることにしました。









P1060872.jpg
さらにマガジン周りを作ります。マガジンがあるということは実弾兵器です。
なぜOOの世界観で実弾兵器なのか?そんなの趣味に決まってんじゃないですか!!?
写真のヘーベルハウスみたいなのがマガジンとマガジンカバーです。









P1060874.jpg
銃身とグリップを制作。
銃身は内径3ミリのプラパイプに、3ミリプラ棒を差し込んでプラ棒の方を本体に差し込みました。
一番苦労したのはグリップの厚み。元キットのグリップを参考に切ったり貼ったり削ったりの微調整の繰り返し。
グリップくらい元キットのグリップを使えばよかったと反省・・・









P1060875.jpg
マガジンも脱着可能。









P1060877.jpg
マガジンの替えも2つ用意。
今はツルッツルですが、同じディテールを3つも作ると思うと今から気が滅入る・・・









さて、現在はここまでです。
次回でディテールアップ直前まで終わらせたいと思います。
いつもディテールアップは最後にまとめてやってしまうので、他の部位に移ります。
ぶっちゃけ今回武器がメインな感があるので、今後本体に大きな改造は加えないと思います、たぶん。

1/100 ケルディム:膝ガード
久しぶりにまともな制作時間が取れています。
よって、まともに更新も行なえます。


今回は膝に装着するシールドビットの改造を主にしたいと思います。
イメージはザクスナイパーの膝につけているような膝ガードを、
シールドビットを利用して作ろうと思います。


P1060852.jpg
まず、前回の状態にさらにプラ板増量。





P1060859.jpg
先程のシールドビットを三枚に下ろします。





P1060869.jpg
三枚に下ろしたパーツのうち、中心のパーツを捨てて左右のパーツのみを使います。
残した両サイドのパーツにプラ棒などで作った杭打ち機を作ります。
コレが膝立ちのときに固定するようなイメージです。






P1060861.jpg
次に、また別のシールドビットを用意します。
先程のシールドビット同様にこちらもまた三枚に下ろします。

こっからどんどんと迷走が始まります。





P1060867.jpg
新しい方のシールドビットの真ん中部分パーツだけを取り出します。
さらに中心の溝を広げて延ばして、大きな溝を作ります。
それとは別に、プラ板で作っておいた三角形のパーツを量産して、今の溝にはめ込みます。





P1060870.jpg
先程作ったサイドパーツと合わせて完成。
真ん中のギザギザは明らかに悪ノリですね。




割といつもリアル志向にしようと思っているものの、自身の知識の無さで
ドンドンリアルから離れて行く気がせんでもない今日この頃。
「ぼくのかんがえた(ry」にこうご期待。



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